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あなたがいつまでも好きな町で暮らし続けるために!

不動産事業・ファイナンシャルプランナー事業を通して、マイホーム、シニア・高齢者の暮らしのお役立ち情報を、城下町・島根県松江市からお届けします!

フターコロナなどの感染症に限った話ではありませんが、

今後起きると予想される自然災害や社会不安は尽きませんね。

 

まず次の疑問を、今のあなた自身に問いかけるてみることです。

 

「私の仕事や暮らしは、都会に住まないとできないことなの?」

「都会にいると収入に困らないって本当なの?」

 

 

経済産業省が、4年前の平成29年3月に調査結果をまとめた「多様な働き方の実態について」と言うレポートがあります。

対象は、兼業・副業と雇用関係によらない働き手の4000名と約3000社の企業でした。

 

これによると、副業・兼業・雇用によらない働き方を、「柔軟な働き方」と表現しています。

 雇用関係のない働き方を選ぶ理由の60%弱は、「自分のやりたい仕事」、副業・兼業の約45%は「十分な収入」がそれぞれトップでした。

 

その他の理由は、「働く場所の自由」、「家族との時間」、「スキルアップと資格の活用」と続きます。

柔軟な働き方の満足度調査では、約半数の人が満足と答えています。

 

またその約60%の人が「今後も継続し仕事を拡大して行きたい」と、柔軟な働き方を前向きに考えていました。

大半の人が、「チャンスがあれば起業し独立したい」と思っていると言えそうです。

 

でも当時の経産省の調査では、今でも約80%の企業が「副業」を原則認めていません。

「本業がおろそかになる」が理由のトップです。

 

一方、柔軟な働き方の人の意識調査では、やはり約60%の人が「本業にプラスになる」と考えていました。

当時は働き手と経営者との意識の違いが、浮き彫りになった結果ですね。

 

アフターコロナの暮らしや働き方が問い直されています。

以前のような意識のままで良いのでしょうか?

 

残念ですが、「喉元過ぎれば」と言うわけにはいかないでしょう。

特に感染症は目に見えない相手との付き合いとなります。

 

場所にこだわらずリスクを減らす生き方を選択すること。

何かあなた自身に不都合があるのか、冷静に問いかけてください。

 

意外と長年慣れ親しんだ安全地帯から出て行くことを、ただ恐れているのではないでしょうか?

無理な生活をしてしまっている、タイミングを逃し続けているだけかもしれませんよ。

 

‟いつまでもあなたが好きな町で暮らし続けるために”
  
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