マイホームの目標を忘れてしまう間違った期限の決め方
私は個人事業主です。
事業にもいろいろな目標があります。
今年の売り上げ〇〇〇万円!
とか
3年後には新規事業を始めるぞ!
など
あなたも、「マイホームを〇〇年後に手に入れるぞ!」
と2か月前に何気なく目標の達成時期を立てませんでしたか?
私の経験から、この目標の立て方をしていると毎年同じ「今年の目標!」
を繰り返すと思います。
〇〇年後にマイホームを実現します!という目標までの期限を宣言しても、あまり意味がありません。
マイホームの目標を1年後とする
目標期限までの期間が長すぎたり、それは夢のような過大な目標を決めてしまい(自分自身を奮い立たせたくて根拠もない)、私は正直なところ過去達成したことがありません。
情けない奴!
と言われても事実でして^_^;
ところが短期の目標達成に関しては、達成感がある結果というものは数限りなくあります。
きっとあなた自身も、そうだと思います。
ある本で読んで共感したことに、「人が発明した中で一番のものは締切をつくったことだ」と言うような言葉がありました。
その通りだと思いませんか?
それもどちらかと言うとプレシャーのかかる短期目標の方が、目標達成の効果は上がりませんか?
マイホームも、〇〇年後に実現するぞと叫んでいても意味はなく、「一年後に達成しよう!」と目標を設定する方が現実的だと思います。
具体的に何をいつまでどうするのか、を決めることがマイホームは完成する確率が高まると思います。
短い期限の方がマイホームは実現しやすい
あなた自身に「一年後にマイホームを実現しなさい。そうしないと罰金100万円を徴収します」と仮に法律でもあったら、さすがのあなたも真剣な顔つきに変わり行動を始めませんか?
良いですか、一年後ですよ。
締切の期限は長くするより短い方が、集中して事に当たるのが人の性格です。
そして
「今、何が条件的に整っていて何が不足しているのか」
「今すぐマイホームを手に入れるメリットとデメリットは何か」
「今、不足している条件は、いつまでどのようにして解決するのか」
を検討したうえで、
「やっぱりこれだと〇〇年後が良いね」
あるいは、
「私でも一年後、ううん、これだと半年後でも良いかもしれない」
と目標までの本当に必要な期限を決めることができると考えます。
あなた自身はいかがですか?
今日、「よし一年後のマイホーム、行動開始!」
となってください。
私は、あなたならきっとマイホームの夢を、夢に終わらせないで実現できる人だと思っています。
詳しくは、フェアラウンド までお問い合わせください。
(0852)61―0757
