ああだめだ、なにを受け入れきれていないかどこかで気付いている。100%で悪いひとではないしかなり好いて良くしてもらってるが故に良いところだけを掬っていたいんだ。ああ最悪な話とかしながら吐くほど酒を飲んで後悔するなどして流したい。フェラは実際どっちに主導権があるのかとか、自分が死んでこの端末をだれかに見られたらとかそんな話でいい。ああ。
心の内々を吐露する。時々地雷をしっかりめに踏んでくる。わたしが避けてきた性質だなと思う発言をする。笑えなくなる。なにも知らない人間を容姿で判断し口に出す。父親の悪く思っていた部分とリンクする。これがしんどさ首位争いその一。
半端な男らしさが女子供とは違うという差別に近い意思を込めた言葉に変える。バカにされた気分になることがある。性的な話題もまだそこまで許せてないので僅かな嫌悪が滲んでしまう。
疲れてるだ慣れてないだ繰り返されれば言い訳がましいと感じる。疲れてるは致し方なくも、慣れてないはこちらよりはるかに慣れている立場だ。そして要領が良いのは女だからではない得手不得手あれど考えて動く努力で成り立っている、少なくとも自分は生まれもって要領が良い訳ではない。「俺は子どもだからしょうがない」そんな恥知らずな言葉は家族の前程度に留めてほしい、少なくとも先輩の立ち位置で居たいなら。
悪いところばかりではない、ひとの良いところに気付けるし素直に褒められる。自分より優れていると受け入れることが出来る。誰かを頼ったときには感謝もすれば謝罪もする。話題を自ら提供し盛り上げたり相手の好きなことについて聞くのを好む。それが良いとおもって行っている。
ただこれはその塩梅が難しい。皆、各々に良いとおもったことを常に選択して行なっている訳だし、それが誰かにとっては良くないと感じられてしまうこともある。ただそれだけの話なはずなのだ。
なのに良いことを「してやっている」と思っているのが透けて見える。これがしんどさの首位。現にパートナーに「こんなに尽くしているのに」と怒鳴ったことがあると聞いて青ざめてしまった。パートナーに頼まれて尽くしたんか?届いてた?献身的と思っていたのは自分だけではないか?と怒鳴られた相手を心配した。「ギブアンドテイクではなかったんやね」と返答しながら。
時折なにかをくれたり、ご馳走になったりするのだけれどこれらも「してやっている」がどんどん積み重なっていってるのではと手放しに喜べない自分も居る。けれどこんな心の状況下、わたしとしても多く負担してまでいっしょに居たいとは思えていない。なので、見返りを求めるくらいなら どこかのタイミングで手のひらを返されるくらいなら何も与えてくれなくていい。
更なるところが、案外ネガティブな思考に高頻度で被害者ヅラするので、俺が切り拓いたる!くらいの威勢みせんかい漢ぶるならよ!と定期的に内心 喝を入れてる。現実はポジティブに言い換え続けてモチベーション下げないようがんばるのでこちらの養分が少しもってかれるなど。
どのように操っていくべきか置いていくか迷う。
ちょっとのんびりやりたいな。