川口のイオンに行ってきた。


地元岩手で活動しているボーカルユニット「underpath!」の二人のパフォーマンスを見るためだ。

二人で車で来て、早朝着いたそうだ。




ショッピングモールの特設ステージでのライブだった。
人もまばらではあるが、座って見ている人がいた。


地元で、高校生のころから聴いていた二人の歌を、関東の地で聴くのは、なんだか不思議な感覚になった。



二人は、このたび、初のフルアルバム『ALIVE』を全国リリースすることになった。
地元にいるからこそ歌える歌を、と書かれた曲は、震災後に体験したこと、感じたことをストレートに表現した、濃い内容になっている。

メンバーのMIKAちゃんの地元は、震災で9割が津波の被害を受けた、大槌町だ。彼女の実家も流されてなくなった。




ライブを見ながら、愛する故郷の情景や、震災で傷ついた故郷の姿が浮かび、涙が止まらなかった。
自分にとって岩手は、こんなに心にぴたりとくっついてそばにいてくれる場所なんだな。

いろんなことを思い出した。幼少期のこととか。





とにかく、自分にとって故郷・岩手という場所が、愛してやまない場所であるということ、いつかは必ず帰りたいということ、そして将来必ず故郷のためになることをしたいということ、そんなことを考えた。

underpath!や、他の岩手出身のミュージシャンがいる。
自分は何もしていない。

すごく悔しい気持ちになった。

故郷のために、私は歌おう。
そう決めた。私という身体と心と頭と、人間を作ってくれた、岩手という地のために、私は歌いたい。




underpath!『ALIVE』の中に『故郷』という曲がある。
胸が苦しくなるけど、山から吹く風がそれをそっと撫でてくれるような感覚になる曲。





故郷 胸の中で いついつまでも 変わらぬままで
やっとこさ、ラヴェルの音源を手に入れた。

クラシックはあまり聞かないんだけど、ラヴェルは親しみやすいし、かなり好き。

テレビでマ・メール・ロワの特集を見て以来だ。

音に物語があるのがいい。

しばらくはラヴェル漬けになりそう。

やはりピアノは良いな。





今日は、ぎっくりでしばらく動けなかった分、たまっていた洗濯や掃除を片づけた。

そのあと買い物へ行って、食材や日焼け止めなど、必要なものを購入。






明日は埼玉県は川口のイオンショッピングセンターに行く。

地元で頑張っているお友達の二人組ユニットunderpath!が、ライブをやるのだそう。

久しぶりに会いたいし、せっかくの休みだから少し遠出もしたいし。

靴とジーパンとレギンスとか、ほしいものも全てそこで手に入れられたらよいな。






おやすみなさい。


なんか、音楽について真剣に想いを馳せたら、涙が出てきた。

色んな想いをはらんだ涙だ。

悔しさが8割。

私には、難しすぎてようわからん。

バカだから、単純なことしかわからないし、シンプルにしかいられない。

でもそんな自分を、変えようとも思わないよ。

だって、20年間、信じているものは一度たりとも変わらないんだから。





きのこ帝国の佐藤と話がしたい。

このブログ見てたら連絡ください。





ちくしょー。