なかえるブログこんにちは。 -5ページ目

なかえるブログこんにちは。

タロットカードと西洋占星術、手相を使って占いをしています。好きなものは納豆とめかぶとキムチと卵かけごはん。時々映画と音楽。 体力つけたいです。

気がついたらもう明日は月曜日。
今週も月曜日の占いの日@食とセラピーていねいに、さん→ があります。
明日も朝7時~夜9時までの営業となります。
明日は今のところ、17時~18時、19時~21時以外は空いています。

10月最初の週はお休みをいただいて、
第2週はイベント。
イベントはたくさんの出会いがあってとっても素晴らしいものでした。感謝!

ですが、久しぶりのじっくりお話をうかがう月曜日の占いの日。
わたし自身がとってもうれしく楽しみでいます。
ぜひぜひ、お時間合いましたらお越しくださいませ。
お待ちしています。

基本わたしひとりでの対応になりますので、あらかじめご連絡いただけますと助かります。
当日でも問題ありませんので。
時間によってはところどころ休憩を取ることもあります。

メニューは以下の通り。
◆タロット占い 1件10分 1,000円
◆手相 1件10分 1,000円
◆じっくりメニュー 30分 5,000円
(タロット、西洋占星術、手相すべての組み合わせも可能です)
◆お誕生日スペシャル(+1テーマ) 20分 4,000円

◆時間内で個人レッスン・グループレッスンも可能です。


ご連絡はメールあるいはお問い合わせ・お申し込みフォームからどうぞ。
メールアドレス frorogn0819@hotmail.co.jp
お問い合わせ・お申し込みフォーム http://ws.formzu.net/fgen/S86428659/

(半日経って返信がない場合は、大変お手数ですが、メールからでもTwitterからでも再度ご連絡ください。早急に対応させていただきます。)

<重要>
携帯電話からのアドレスからですと迷惑メールフィルターの関係で、せっかくご連絡いただいてもこちらから返信した場合に戻ってきてしまうことがあります。その場合、連絡の手段として電話やショートメールなどを使う場合もありますので、必ず電話番号もお書き添えください。あるいはTwitterのアカウントなどでも構いません。


なんですかねえ。
読んでくださる方を前にしてこんなことを書くのもなんですけれど、
わたしは未だに本当に自信がないんですけど、占いは好きなようです。

誰かの人生は誰かのもの。
できることなんてないし、何かしようとも思わない。
占いの時は全力でお話しますけれど、終わった瞬間になにもかも忘れるタイプの人です自分。だから時々リピートしてくださる方には申し訳ない...。
覚えてなさそうだったら遠慮なく突っ込んでくださいませ。

あらためて、今週もよろしくお願いいたします。
月曜日は晴れの予定。


(少し前に撮った夜明け直前の近所の写真。7時はもうちょっと明るいです。)
※これまでの台湾旅行についての記事は以下のリンクからどうぞ。
はじめての台湾旅行 その1 【おみくじ編】→
はじめての台湾旅行 その2 【ごはん編】→
はじめての台湾旅行 その3 【アストロマップ編】→
はじめての台湾旅行 その4 【占い横丁編】 →
はじめての台湾旅行 その5 【なんとかなります編】 →


ほっといたら普段からお金のことばかり考えていますなかむらです。
そんなわたしのこの旅におけるお金についてのあれこれを脈略もなく。

台湾のお金の単位は「元」。
調べてみました。1.0000 TWD 台湾 ドル (TWD) 1 TWD = 3.7172 JPY(円)です。これは10/9現在。

もって行ったお金の額は内緒。
現地で両替した方がお得と教えてもらって、完全日本円のみの状態で入国しました。

泊まったゲストハウスは1泊550元。
てことは2,000円弱かな?

航空券および現地での交通費はおいておいて、
わたしがお金を使ったものは、
一番は占い。1,000元だから3,700円ぐらいか。
よく食べにいった朝ごはんは1食50元以内だったので、200円以内。
値段高めといえば高めだった牛肉麺は200元だから、800円以内。
最後に食べたセルフチョイスのお惣菜やさんは125元。でも500円以内。
こう書くと、朝食以外はわりと日本と変わらないお値段かも。

おみやげはこまこまといろんなものを買ったけれど、基本は現地のスーパーで調達。
それぞれの方の趣味もあるので消えものにしたかったのだ。なおかつ先方の負担にもならないもの。
スーパーへ行くと、日本の感覚からするとちょっとへんてこで面白くて値段も安いものたくさんあります。

もしかしたら一番使ったのはペットボトルの飲料かもしれない。
とにかく台湾、暑かったのです。
うっかりすると熱中症になりそうだったので、1日2本ぐらいは水やスポーツドリンクを購入して飲んでいました。
1本20元~30元だから、多く見積もって全部で300元。1,200円ぐらい。
風邪気味だったのでアルコールは摂取せず。

撮ろうか一瞬悩んだ変身写真は、15,000円ぐらいしそうで、
そういえばわたし9月ってもろもろの事情で収入少なかったんだということを思い出して、申し込まなかったんですよね。
しっかりした写真を撮るお店は3~4時間は必要らしく、その時間も取れるか微妙だったり。

…旅行だというのになんとも地味でつまんない女です。

余ったお金は現地の空港で、飛行機に乗り込む前に日本円に換えてもらいました。
ただし換えてもらえるのは紙幣のみで、硬貨にしかならない分はそのまま戻されます。
中途半端に余った現地の硬貨は、せっかくならお土産を買うのに使いたかったのだけれど、ゲートを越えてしまうとあるのは免税店の高級ブティック的な店ばかり。台湾ビールが買いたかったのに...。
なんとも落ち着かず、自販機でスポーツドリンクを買って、イートインのスタバでグリーンティーラテ飲む。

台湾でなくとも飲めるグリーンティーラテですけれど、おいしかったよ。最後。


※これまでの台湾旅行についての記事は以下のリンクからどうぞ。
はじめての台湾旅行 その1 【おみくじ編】→
はじめての台湾旅行 その2 【ごはん編】→
はじめての台湾旅行 その3 【アストロマップ編】→
はじめての台湾旅行 その4 【占い横丁編】 →

自慢ではありませんが、英語喋れません。
そして中国語、さらには台湾語(でいいのかな?)なんてもってのほか。
海外旅行どころか旅行自体にめったに行きません。

なのにの一人旅でした。
本当にドキドキしました。

行きは朝の便だったのですが、
・まずは早朝起きて成田空港までたどり着けるかどうか。
・パスポートに不備がなく、ちゃんと出国できるか。
・無事台湾にたどりついて、入国できるか。
・さらには空港で無事に台北駅までのリムジンバスを発見して、宿までたどり着けるのか。
もうひとつひとつクリアできた時点でいちいちほっと安堵のためいき...。

それでもなんとか旅立つことができたのは、前日ギリギリまでわりと忙しくて、落ち着いて悩む時間がなかったからな気がします。

行ってみたら地下鉄も一人で移動なんとかできたし。
ごはんもなんとか一人で注文できました(ほとんど指さし)。
やりとりにひと手間かかって、現地の人に助けられたり。
空港で両替所がわからなかった時も、あらためてリーフレットを確認すれば見つけることができた。

やってみると、できるものですね。
自分手の体を使ってできたことって自信になります。
頭で考えているだけとは違う。
言葉がわからないのはきつかったけれど、そういうことを思い出せた時でもありました。
気分ははじめてのおつかいです。この年にもなってですけれど。

だけれどある程度の知識はないと。わたしがまるっきり英語の単語がわからなかったら地下鉄のチケットさえも買えなかったであろうのは確か。

ガイドブックには「ガイドブックが目立つと日本人とわかって狙われやすいので注意」と書かれていたのに、あちこちで立ち止まってその都度ガイドブック確認という...。

知識があったらもっともっと時間は短縮できたり、人に迷惑はかけずに済んだという実感もある。

次はちゃんと勉強して行きたいです。
わたしは注意散漫でよく人にぶつかるんですけれど、その時その時謝る言葉さえも思いつかなかったのはしんどかった。
「ありがとう」の「謝謝」が口に出せるようになったのは旅の後半。

関係ないけれど、台北を回るには地下鉄MRTのEasy Cardが本当に便利でした。
Suica的なものだけれど、さらにはカードを使うことで割引も。


(使い終わって、窓口に返却するとデポジットの100元+未使用分が戻ります)
前回の【アストロマップ編】にも書きましたが、占い横丁に行った話です。
これは興味を持つ方もいらっしゃるかな?

※これまでの台湾旅行についての記事は以下のリンクからどうぞ。
はじめての台湾旅行 その1 【おみくじ編】→ 
はじめての台湾旅行 その2 【ごはん編】→ 
はじめての台湾旅行 その3 【アストロマップ編】→ 

台湾が占いが盛んだということはなんとなく知っていました。
「なんとなく」だったのが、なぜかお客さんに「台湾で占うのも面白いと思いますよ」と仰っていただくことがあって、「ありえないよー」と思いつつもひっかかっていました。

春ぐらいにお友達に旅行に誘われたんです。
その時は「いいなあ」と思いつつ、今の経済状況では無理だろうとも考えていました。

さらにそれが夏になって、本当に行くことを決定する出来事がありました。
これについては後に書きます。

なんというか、「そういう流れになっているのかも」という気さえしました。

ダメ押しで台湾行きの話をお友達の占い師さんにしたところ、おすすめの占い師さんがいると言って教えて下さいました。
これで、より具体的なイメージがわきはじめた感じ。
そこからその占い師さんのいる場所を調べて、「占い横丁」というワードに行き着いたんです。

占い横丁は2ヶ所存在するようでした。
行天宮というお寺の近くと龍山寺というお寺の近くです。
そのおすすめの占い師さんのいらっしゃる場所は行天宮という、初日の夜に行った場所の近くの占い横丁の方でした。

本当に言葉もほぼわからずのどうなるやら状態で、おそるおそる行天宮でのお参りの帰りに探してみたんですが、あっさり見つかりました。
すぐ脇の地下街だったんです。

降りてみるとH型の地下街(路地)があってその東と西にそれぞれ5~6人ずつの占い師さんのコーナーが並んでいます。
日本人の観光客はかなり多いようで、それぞれのコーナーには日本のタレントさんが鑑定を受けた時の取材記事のコピーが貼られていたり、「日本語OK」との看板もかなりの確率で出されていたと思う。

東と西をつなぐ通路には、顔剃りの女性が数名いらっしゃって声を掛けられるけれど、すまん顔剃りは考えてなかった!

見つけたその占い師さんは接客中だったので、少し待って通されました。
声を出す前に日本人だというのはわかったようで、いきなり日本語での挨拶です。

鑑定の内容については書ける範囲ですが...。
占術のメインは四柱推命で、おまけ的に顔相も入っています。

「そもそも不安定」
「2012~14年も不安定な上に非常に厳しい。2015年が昇格、2016年に異動」
「人間関係浅い―忙しくて落ち着いて関われなかったはず」
「仕事は目上の人、友人と」

特にあらためてこちらからの相談はなかったんですけど、生年月日と時間を所定の用紙に記入すると、先方の方から人生全般の流れについてだーっとお話がありました。

これだけ言われた時点で、わたしとしてはかなり納得がありました。
2012~2014年というのはとにかく経済的にも精神的にも大変な年でした。
あわただしくて余裕がなさすぎて、かといって仕事もいろいろ定まらない。落ち着いて誰かと付き合える雰囲気ではなかった。トラブルも多かった。
2015年、今年になっていろいろよくなったというのも実感があります。

仕事についても誰かの助けがあってやってこれた。わたしひとりでできたことなんてひとつもない、というのは常々思います。

占いは相性だと思うけれど、個人的にはとてもいい占い師さんだと思いました。
金額としても1,000元(約4,000円弱)でそれほど高い料金でなく、
台湾にどれだけたくさんの占い師さんが存在するかわからないけれど、
どうなんだろう。

ここしばらく受けられる範囲で、いろんな占い師さんの鑑定を受けています。
どんな風に話をされるか、同じデータだとしてどんな風にかみくだかれるのか。
ここしばらくの生活に変動が多くて不安なことと、
わたし自身がお客さんと接していて、自分がそれまで接したことのないお客さんと出会うと戸惑います。そんな時にどうお話するか。
そういうことをもっと追求したいという気持ちが今あって...。
他の占い師さんのお話を聞くと勉強になるんです(実際はお客さんを前にするとひたすらデータから読み取れることをお話するのでいっぱいいっぱいなんですけどね)。

それにしても東洋の占いも面白いです。
その年のイメージを一言で表されたりするのだけれど、それが明快。
一時期、易も勉強していたんですけれど、脱落してしまったんですよね。
落ち着いて勉強する時間が取れなくて。

陽と陰のバランスが大事。
木火土金水、までは覚えたな。

西洋でも火地風水のバランス、
タロットについてもそれらが揃って世界が完成するという考え方がベースになっています。

あ、もうここまで来ると占い横丁と関係なくなってる...。
行けなかったもう一ヶ所の方の龍源寺の占い横丁の辺りには占い専門の書店もあるそうです。そちらは次回、機会を作って行ってみたい。

そういえばもう一つ、ここは敢えて書いておく。
2016年、結婚の可能性高し!らしいですよー。わたくし。


(実はめっちゃわかりやすかった占い横丁の入口)
台湾に行くことになって気になっていたことがありました。
西洋占星術にはアストロマップという技法(というか、ちょっとしたお遊び)があります。
astro.com というサイトを見ていただければご自分のものが確認できると思います。
自分自身の出生情報を入れて、Astro Click Trabelという項目へ進むと、世界地図の中にいろんな天体のラインが出てきます。

わたしの情報の場合、MC×天王星のラインというのがちょうど台北の少し上のあたりを通っています。
これは出生地をこの土地に合わせて自分のネイタルチャートを作成した場合に、ちょうどMCに天王星が重なる、ということのようです。リロケーションするということになるのかな?
開運というのかはわからないけれど、その場所に行くと、ちょうどトランジットでネイタルのMC(肩書)上に天王星(独立、変更の天体)が来た時と同じような影響、の可能性はあるかもしれないですよね。
あるいはネイタルでMCと天王星が合のような人になるのか。「独自の肩書」「自由業」的な雰囲気ですね。
ここのところいろいろ変更自体が多いので、さらなる変更の末にスッテンテンなんてことになったら非常に恐ろしくはあるけれど。

人体実験か?というようなものですけれど、変わるならばどう変わるかということに興味があったんです。

さてこの先は?
...それは今後のお楽しみとしておきます(正直とても不安でもある)。


(水色のラインがMCと天王星が合の場所)

天王星、ということについては。
実はここしばらく自分自身のネイタルチャートのICの辺りをトランジットの天王星が行ったり来たりしています。
ICは自分の居場所やベース、家庭など。4ハウス入口です。
これもずっと気になっていたら、現在の住まいの立ち退きの話が上がって見事にお引越ししなければいけなくなりました。居場所変更。突発的。
そこからわたしの場合、ネイタルの金星(楽しみ、魅力、金銭感覚)、いずれは太陽(人生の目的)にも影響を与えていきます。

個人的な話ですが、最近、何人かの占い師さんの鑑定を受けました。
紫微斗数、西洋占星術、易...。
どれも2016年変更がありそう、と出ます。

この旅の途中、せっかく台湾に来たので、「占い横丁」と呼ばれる場所にも行ってみました。
お友達に勧められた占い師さんがいて、その方の鑑定も受けてみたかったんです。

その方は四柱推命と顔相の方でしたが、やはりそこでも「2016年は異動の年」と。
動く、変更。

できれば占いは続けたいなあ。
うーんしかし冥王星は「徹底的に終わらせて新しく生まれる」だけれど、天王星だと「一部改革」か。
ふーむ、さてどうなる。

あ、台北の少し上のあたりのその土地、だいたいあたりをつけて一人で行ってみました。
新北投温泉というあたりだと思うんですけれど、時間も予算もなく、温泉には浸からずに地元の大きなスーパーを発見しておみやげ買ってだけの約30分の滞在。


(ここここ、ここで大量にお買い物)