なかえるブログこんにちは。 -13ページ目

なかえるブログこんにちは。

タロットカードと西洋占星術、手相を使って占いをしています。好きなものは納豆とめかぶとキムチと卵かけごはん。時々映画と音楽。 体力つけたいです。

西洋占星術にはソーラーリターン(太陽回帰図)という技法があります。
これは1年に一度、ネイタル(出生図)の太陽と同じ位置にその年の太陽が戻った瞬間の天体図を見てざっくりお誕生日から一年間の様子を予測するものです。
大体お誕生日の2~3ヶ月前から有効とも言われています。

実はわたくしそろそろお誕生日でして、
あらためて去年のお誕生日からの一年ってどうだったかと、昨年のソーラーリターン図をふりかえってみました。

2014SR

アセンダントをその年のテーマとすると、
蠍座でその支配星が2ハウス山羊冥王星。
蠍座は一体化のサインです。
これ、ずーっと前に勉強会で読んでいた時にもしや結婚してお金の問題がぐぐっと変わるのでは?と妄想したりしていたんですが、残念ながらそうはなりませんでした。笑。

その代わり、収入面がぐぐっと変わりました。
変わらなければいけなくなった、です。
それ以前っていくつかのバイトを掛け持ちしていたんですけど、体力的にも収入的にも厳しいところがあって、生活を変えることにしたんです。
で、派遣の仕事をしながら占いもやれば悠々自適かしらと目論んでいたのですが、
先方の都合で日数を削られまして、占いがんばらなければいけないのかなという雰囲気になりまして…。
その辺りが2ハウス冥王星と、10ハウス水星とのトラインに出ている気がします。

太陽にはアスペクトはありません。
いろいろやっているけれど、実際には確固としたベースとか落とし所というのがなかった感じがします。
その年の気分を表す月は双子座7ハウスです。
めまぐるしくいろんな人の影響は受けたかもしれない。
この月には独立性を表す天王星がアスペクトを取っています。
うん。いろんな人の影響は受けたけれど、圧倒的にひとりの時間が多かった。
(プライベートで人と会うことがほぼなかった)

健康と考えると6ハウス牡羊座の支配星の火星は土星とコンジャンクション。
大きな病気はしませんでしたが、わりとへたりがちでした。
実際、火星と土星とのコンジャンクションって元気がなくなる。やる気を押さえつけられるアスペクトと言われています。

おもしろいのが収入を表す2ハウス、カスプ射手座の支配星木星は9ハウスに飛んでいます。
これは今から考えるとなるほどなーと思う。
9ハウス、お勉強の場所です。
この1年で個人レッスンが増えました。グループレッスンについてもご縁があってゆるゆる始めています。


…とすると対して今年のソーラーリターン。
アセンダント水瓶座。水瓶座は独立とか客観性とかそういうイメージですね。
支配星天王星は昨年と同じく2ハウス収入の部屋に入っています。
昨年の収入の変化をさらに推し進める方向で一部改革ということになるのかな?

2015SR

太陽は7ハウス。
7ハウスには太陽とゆるくコンジャンクションで金星、木星、少し離れて水星もあり
ます。これはパートナーというよりお客さんを優先ということなのか。
太陽に対しては土星スクエアがあります。のんきではいられないんですね。
土星はMC(肩書)に合。責任ある立場か…。うううう。

昨年のノーアスの太陽に比べると、スクエアとはいえ形にする土星と拡大する木星も絡んでいることを考えれば落とし所を見つけていくような形になるのかとも推測。

月は8ハウス天秤座。安心できる人たちの間では社交的という、基本少し内気な感じと思ったら
2ハウスの天王星とオポジションです。自由さ大事。
7ハウスの金星もアスペクトをとっています。
自分が変わって関わる人たちも変わるのか。

そして昨年と比較するならば収入2ハウスのカスプが牡羊座です。
支配星火星は6ハウス。ニーズに答えていく場所です。雇用でもあり。
収入としては、実働でお金にしていくという堅さがありますが、
火星となるとオーバーワークになりそう…。
どちらにしろ健康は注意した方がよさそう。
働きすぎ注意ね。

あとは恋愛か。
今年のテーマを表すアセンダントのサイン水瓶座にラブっぽさはあまり感じませんが、
さらには燃え上がるようなときめきの5ハウスにも天体はありませぬが、支配星の水星は7ハウス。
自分中心というより関わる相手に合わせるのが楽しい雰囲気かな。

一応わたしまだプログレスの月はまだ7ハウス。出会いに気持ちが向いていないわけではないんだけどなあ…。(プログレスというのは自分自身の体内時計のようなもの。月なので今の気分を示します)

お誕生日は一年のテーマが変わる時です。
さてこれからの一年どうなっていくのやら。

あたらしいテーマのわたしをまた一年よろしくお願いいたします。



さて、明日8/19(水)はマリフォーチュン飯田橋ラムラ店にて占います。中村文という名前で出ています。→
11時~21時。


そして8/21(金)は食とセラピーていねいに、さん→ での占いの夜です。
18時~21時(最終受付20時半)。19時以降まるっと空いています。

8月最後で金曜最後の占いの夜です。
9月からは月曜日に変更になります。
金曜日の方がご都合よい方はぜひこの機会にお越しくださいね。


ご連絡はメールあるいはお問い合わせ・お申し込みフォームからどうぞ。
メールアドレス frorogn0819@hotmail.co.jp
お問い合わせ・お申し込みフォーム http://ws.formzu.net/fgen/S86428659/

(48時間以内に返信がない場合は、大変お手数ですが、メールからでもTwitterからでも再度ご連絡ください。早急に対応させていただきます。)
おはようございます。
本日は日曜日。
恒例の明日、月曜日からの一週間のメッセージを掲載させていただきます。
26回目…だと思います(多分!)。

よろしかったらご覧ください。読まれる方にとってのひとつの参考になれば幸いです。



2つ山を作ってみています。

…さて、左側(コロちゃんがいる方)と右側(ブースカがいる方)、どちらをお選びになりますか?











ぐーっと下がって結果をごらんください。











さて。










左側(コロちゃんがいる方)を選んだ方へ。



もうすでに十分な結果は出しているはず。
しっかりと味わうことも大切です。
「もっと先へ進みたい」と気持ちははやるとしても、
それでも考えるのを止めて、一度顔を上げてみるならば、実は世界はこれまでとは違っているのかもしれません。

【Empress, Sword 9 R, Knight of Swords R】

右側(ブースカがいる方)を選んだ方へ。



それはそれで手にあまるものならば、無理に押し進めようとしなくてもよいのかもしれません。
自分の努力や能力を使っていくということにこだわらなくても、十分にその中には楽しさや喜び、誰かに受け入れられているという部分は大きいはず。
その部分を優先させることも、今のあなたにとっては正しい決断かもしれません。

【Strength R, Wand 4, King of Swords】

メモ:
コート(人物)カード、小アルカナ、大アルカナから1枚ずつ引いて組み合わせています。
今回はソード(剣)のカードが多いんですよね。
ソードは思考、客観性などを表します。
正位置と逆位置については、真逆の意味になるというよりも、
過剰だったり不足があったり、そのカードが出ること自体には意味があるけれど、ポジティブに使いにくいといった雰囲気で捉えています。
特にソードのカードが多すぎる時は、基本「考えすぎて物事を複雑にしてしまっている」傾向が多いように感じます。

それぞれの方にとって有意義な一週間でありますように。

さて月曜からのわたくし。

8/19(水)はマリフォーチュン飯田橋ラムラ店にて占います。中村文という名前で出ています。→
11時~21時。


そして8/21(金)は食とセラピーていねいに、さん→ での占いの夜です。
18時~21時(最終受付20時半)。19時以降まるっと空いています。

8月最後で金曜最後の占いの夜です。
9月からは月曜日に変更になります。
金曜日の方がご都合よい方はぜひこの機会にお越しくださいね。


あとはなかむらほそぼそとグループレッスンや個人レッスンの準備をしています。

えーっとまたタロットお茶会やりたいです。
やってみて「やっぱりタロット面白いな」という実感がありました。
これ、参加者さんも感じていらっしゃればよいなあ。
感想などありましたらメールもお待ちしています(そしたらわたしが大喜びでブログに載せます)。

そして、朝寺子屋やってみたいとか妄想してます。
こういうの興味持たれる方いらっしゃるのかしら。
自分でも企画進めてみたいのだけど、ご興味ある方いらしたらお気軽にご連絡くださいませ。お時間など合わせて準備してみます。


ご連絡はメールあるいはお問い合わせ・お申し込みフォームからどうぞ。
メールアドレス frorogn0819@hotmail.co.jp
お問い合わせ・お申し込みフォーム http://ws.formzu.net/fgen/S86428659/

(48時間以内に返信がない場合は、大変お手数ですが、メールからでもTwitterからでも再度ご連絡ください。早急に対応させていただきます。)

今週もよろしくお願いいたします。
はい。タイトル通り、
「占いお茶会」もとい「誰でも気軽にタロットおしゃべり会」(ミニセッション付き)終了しました…です。

わたしが面白かった…。
タロット自体が全くはじめての方も参加。
ミニセッションの方では実際に占いながら、その都度出てきた話をしていくという方式を取ったのですが、
よかったのではないかと思います。

その場にいることでの共感をベースに
カードについてのご説明を入れていくことで興味&理解してもらえる。
参加者さんのパーソナリティーも見えて、お互いに親近感を持てる瞬間もあったり。

お勉強したい方にも、まずはタロットというものがどんなものか知りたい方にも参加しやすい場所であったかと思う。

これ、2ヶ月に一回ぐらいはやりたいなあ…。

より時間に余裕があったら、いろんなカードにも触れてみていただくような時間も作れたらとも思っています。

途中で「どうしてできるようになったのか?」と尋ねられて、「それはお金と時間をかけたからだよ」と答えたけれど、
でもね、面白くなかったらお金も時間もかけたりしなかった(それでもわたしは比較的良心的な価格の講座を見つけて通っていました)。
もうひとつは相性ですね。
出会った先生や参加者さんの話がわたしにはわかりやすくてよかった。
…なんですけれど、これも実は参加してみて、合わなかった場所というのも正直あります。

そんなこんなで、
昨日参加してくださったみなさま、
企画に協力してくださって、助言もくださった(その前に場所がないとできません!)ていねいに、さん、
告知に協力してくださったみなさまにも。
本当にありがとうございました。

また次回、ご都合よろしかったらお越しくださいね。

(写真撮るの忘れた…)

そんなわけで(?)本日終了。
自宅にて一杯いただきながら、明日のお茶会の資料(ってほどでもないんですけど)の見直しをしようと思います。

明日の「占いお茶会」もとい「誰でも気軽にタロットおしゃべり会」(ミニセッション付き)、なんとなく満席になりました。
ありがたいです。
なんとなく満席の「なんとなく」なのは、お一人仮予約(?)の方がいらしたり、今回は全員でカードを広げるわけではないのでいつものワークショップよりは場所をとりません。
のでさらにあとお一人は入れるかな?といったところ。

というわけで、あとはわたしががんばりますー。
そして明日ご参加されるみなさま、本当にささいなことだと思われるようなことでもまるっきり問題ありませんので、ご遠慮なくご質問などお持ちくださいね。


本日、手相でお仕事のことを尋ねられて「生涯働き続ける方です」というお話をする機会があったのですが、
ご安心くださいませ。
手相で言っても、きっちりわたしもそのタイプです。

…いやいやそれ全然安心じゃないと思うよ!

まあ、ひとまずわりとまじめにやってます。

日常生活のわたしは本当に人に関心がなくて、ほとんどかかわりも持たずに生きているようなところが強いのですが、

占いというお仕事は、目の前の方の基本はお悩みを伺って占います。
そこでは目の前の方のダイレクトな姿に出会うことがあります。
多分、普通に道を歩いているだけだと絶対に関心を持たなかったであろう人の生身の姿。
そこには感動を覚えることもあるし、親近感がわくこともあるし、
…お話をうかがいながら「しあわせになってほしい」という気持ちに襲われることも多々あります。

わたしがやっているのは占いで、
占いとしては状況を変えるために問題点などを指摘したり、時期を見つけたり。
いろいろすることはあるけれど、
占いにできることは大きくはやっぱり客観視なんですよね。その方が置かれている状況を別の視点からお伝えする。

「こうしたほうがいい」「ああしたほうがいい」
求められれば、わたしなりの考えでお伝えすることはします。
だけれど、それを選ぶかどうかはその方。

わたし自身が「こうしたほうがいい」「ああしたほうがいい」とお伝えしたくなる時というのも正直時々あるけれど、
でも、それはコントロール欲に近いものなのだと思う。

ほんとうにそれはその方が決めること。
立ち返って占いというものは、そのための材料を提供するということに近いスタンスなのかもしれない。

時々、占いは無力だなと思う時もあります。
だけど、占いは力なんてもたなくていいのだとも思います。

その人の人生はその人のもの。

占いを仕事でするようになって、
中学生ぐらいの時に流行ったティナ・ターナーという人の「Private Dancer」ということのことを思い出すようになりました。
いささか感傷的で恥ずかしいけれど。

歌詞の内容は「お金のために今の時間、あなただけのために踊る」というようなもので(今あらためて調べてみたら、体を売ることについての歌だという説もあるようです)、
わたしはお客さんのことが大好きだし(そのあたり本当にわたしは恵まれています)、
占い自体が大好きだし、
そういう意味で占いができることがしあわせだと思っているのですが、それでも仕事です。

その方の人生において、お友達でもなくましてや家族でもない。
範疇ということ。

限られた時間ではあるけれど、ただただその中で目の前の方に対してベストを尽くしたいと思って、いつも向かっています。

…まあぐだぐだ書いてますけど、人はいつも自分でちゃんと選択しながら生きているんだと思う。普通に。
占いをやっているとそういうことがうっかり忘れる時があるんですよね。
だから自戒のために書いているのかもしれない。


(ティナ・ターナー、いろいろいろいろあった後に45歳で大舞台にカムバック。それからさらに30年ぐらい経つんですね…)