夢を描き入社した者
仕方なく入社した者
極端に言えば
やりたいことを仕事にできた人と
そうでない人がいる
この両者の仕事の熱量は
大きく変わる
会社にしてみれば
モチベーションが高くて
生産性が高い人材が欲しいわけだが
モチベーションが高くても
会社のベクトルと
その社員のベクトルが
同じ方向を向いていなければ
逆にただの熱い勘違い空回り社員になって
会社としては生産性が上がらない
そんなんであれば
モチベーションは高くなくても
会社の方針に対して
粛々と仕事をする社員の方が重宝される
その時社員のモチベーションや熱量は
そんなに大事ではなくて
いかに会社の方針に対して
仕事をしてくれるかにかかってくる
仕事を始めて
いろんな人
いろんな上司部下をみて感じたことは
しゃしゃり出なくて
粛々と自分の持ち分の仕事をこなす社員の方が
いいのではないかという1つの考えが芽生えた
入社当時は
イケイケ
モチベーション高めで仕事をしていたが
いくら自分が熱く仕事をこなしても
逆に煙たがられるし
白い目でまわりから見られるくらいなら
熱くなくていいって思えてしまった
それでも
内に秘める野望とやら
目指すビジョンを明確に持ち続け
中長期的に組織を変えていくんだという気持ちを
忘れずに仕事をするべきだと
教えてくれた人がいた
忘れていた感情が少し目を覚ました
これからは
もう少し頭を使って
上手に発信していくだけの
情報や論法を武装していこうか