この本。

インターン先でのバイブルです。

就職に関して悩んでるときに社長からもらった本。

【内容の要約】

この本は7章からなる。

第一の習慣:主体性の発揮
周りのせいにせず、自分の人生は自分で切り開いていきましょう。

第二の習慣:目的を持つ
物事を始めるとき、目的があった方がやることが明確になる。時間もかからない

第三の習慣:重要事項を優先する
重要でないものを先送りにする勇気をもつ。

緊急度と重要との2軸で分ける時間管理のマトリクスは本当に刺さる。

第四の習慣:win-winを考える
対人関係において、これを考えて行動する。それが無理な場合はno deal

第五の習慣:理解してから理解される
これも対人関係。相手の立場で物事を考えろ。色眼鏡で分かった気になってないか?
そうすれば、自分と相手の目指すべき方向がわかってくる。

第六の習慣:相乗効果を発揮する
人間関係において最も崇高な状態。1~5の習慣ができてないとここまでたどり着けない。

第七の習慣:刃を研ぐ
要するに、肉体・精神・知性・社会、情緒の4面において、自己研磨をしていきましょう。


下に行くに従い、自分自身から、外へと影響の範囲が広がってくる。




人生においては、仕事、恋愛、友人関係…といろんな仮説がある。
「こういうやつが成功する」「こういう奴とは付き合うな」etc

いろんなやつが自分の立場でしゃべるから、
どれが自分に適合するのかその都度判断しなきゃいけないし、どれを信じたらいいかよくわからん。

で、おれはこれを信じることにした。
この仮説を信じて、これと照らして自分の周りの出来事を判断し、自分の行動を決める。

専用手帳も買ったしw
実行がなかなか難しいけど何回もこの本に立ち戻って、社長みたいにものにしたいなあ。
やろうやろうと思い続けて1カ月、ついに始動します。

基本的にこのブログは、自分が考えていることを、人に見せる形でまとめるためのもの。

内容としては、基本的に自己啓発、仕事上の気づきを書いていくつもり。


さて、1か月放置しててはじめられたのは、どうしてもまとめたいことが今日あったからです。


今日はテニスをした。初めてテニスをする人と(ここ重要)

楽しかったが、テニス後モスでだべってるときに言われた言葉。




「○○はテニス大学から始めたんだよな?」

この言葉の背景として考えられるのは2パターン。

1.「情報としてそう思っていた」
2.「おれのテニス歴に関する情報はもっておらず、今日のテニスからの推測」


問題なのは2の方。

そうですか。僕のテニスはとても高校で部活やってたようには見えませんか。

実際、高校時代はまじめにテニスした。そんなに強い方じゃなかったけど、幽霊部員とか言われる筋合

いは全くない位やったし、人生のハイライトとなる思い出の試合もある。



でも、この発言をした人の中では、そんな僕の努力はゼロなんですね。

「テニス部出身?にしちゃ下手じゃない?」って言われてるようなもの。


つらいよねこれ。大学では確かにそんなにサークルにコミットしてない時期もあったし、
自分ではもっとテニス上手くなれたと思ってるよ。でも、
テニスノートつけたり、毎日壁打ちに通ったり、大事な試合に勝つために戦略をノートに書いて考えたり、つらい時も一生懸命やってきた。それを否定されたような、実際否定されたわけじゃないけど、そんな気分になった。


文章見返すとかなりネガティブな予想に基づいてるけど、こう考えてしまうのは、

テニス経験者としてサークル入って、初心者同然の扱いを受けて馬鹿にされてきた経験があるからだろうなぁ。



ただいじけるためにブログ書こうと思ったわけじゃない。結局このエピソードで言いたいことは、


「やったからにはものにする」ことの重要性。


物事を(ある程度中長期的に、趣味・バイトとか)やる場合、それが対外的に持つ意味は2段階あると思う。

1.始める

この段階で意味があることは、「~やったことある、やってる」と人に言えること。
話題にはなる。ただ、実質的に何か身につけているわけではない。


2.物にする

この段階になるとできることは、
・それについて自分なりの視点で語る
・違う組織、状況で身に付けたスキルを発揮する(サークル以外の人とテニスをする)
・キャラになる


ここまでやんないといけないんです。

テニスは頑張ってそういうレベルにしようと頑張ってて、月曜のテニスではそれができたりもしてる。

他はどうだろう?

プログラミング
英語
ダーツ
音楽
筋トレ

このあたりを、「ものにする」ことが社会人になる前にできれば。


さて、少しは読者の気づきになるようなことかけたかなぁ。