2007年、秋、イタリアは、ミラノの近く、アベッサノの本社に行ってきた。
商売上のトレーニングであったが、こじんまりしたそのオフィスは、何故か落ち着いた
ところであった。 期間2週間であったが、土日には、ミラノへ行ったり、湖に遊びに
いったりで、結構ゆったりしていた。
ミラノのブランド品のお店が並ぶ目抜き通りに、ゴミが散財しており、すこしがっかり。
財布を買おうと、そのお店に入ったが、驚いたのは、表に飾ってある品数より何倍も
の商品を私の前に並べたことである。
「さーどうだ! 何か気に入らなっかたらいってみろ!!」 なんて言わないけど
店員が確かに、誇らしげに、商品を説明しだした。
私は長い講釈を聞きたくなかったので、こちらの好み、サイズ、用途を伝えたら
更に、倉庫から別の財布を出してきた。
高いものを出すのでは??? と思った私だったが、案外そうでもなかった。
適当に、選んでみたが、中々、スーパーではお目にかからないもので、
出来栄えも良かった。 満足である。
>>>>> 天井からの断熱が言い訳
