FRONTSの描いたイラストを紹介。たまにスケートボードも。 -6ページ目

Bjorkのモノクロイラスト

先日、エディ スリマンの写真を紹介しましたが、その圧倒的で繊細なモノクロームの世界に影響を受けて、今回は僕の好きなBjorkのイラストを白黒で描きました。


$FRONTSの描いたファッションイラストを紹介。たまにスケートボードも。-bjorkイラスト



白黒のみで描くのは久しぶりでしたが、濃淡の微調整が難しくて、なれるまで大変でした。

でも、やっぱりモノトーンはキレイです。
はまって細かい所まで、描き込んじゃいました。

Bjorkの最近の曲は聴いてないのであまり詳しくないですが、僕が一番好きな曲は「OCEANIA」と言う曲で、PVが美しすぎる!!!!

ビョークの手の平からクラゲが出てくるシーンとか何回見ても、鳥肌が立ちます。




ファッションイラストの描き方
今回のイラストのポイントは、白黒のみの濃淡で肌の質感や、毛の質感を表現する事でした。方法は二通りで、真っ黒で塗りつぶした所を、ブラシで消して行く方法(アイラインの部分とか)、逆に薄く薄く白で重ねていく方法(肌の質感とか)で全体のトーンを気にしながら描いてみました。

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制作環境
・wacom社 intuos3のペンタブを仕様
・Mac OS10.5 macbook pro 15インチ
・ドローソフト Adobe Photoshop CS4

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MARKAWARE ヴィンテージのワークシャツ


素材選びから縫製、加工に至るまで、洋服作りをこだわり抜いたMARKAWARE。
大人のための、洗練されたハイエンドガーメントを提案するMARKAWARE、そしてより都会的なエッセンスを注入したカジュアルラインmarka。ウエア一点一点の完成度を深く追求したこだわりの2レーベルで、普遍的でいてモダンな、新時代のメンズ・リアルクローズの形を体現する。

そんなmarkaの新作コレクションがアップされていましたね。

$FRONTSの描いたファッションイラストを紹介。たまにスケートボードも。-markawear collection


相変わらずため息がでる様な、こだわりっぷりと完成度の高さです。

僕は今期の中でも、セルビッチの撚り杢シャンブレー生地を使用し、
ワンウォッシュをかけたワークシャツが気になります。

$FRONTSの描いたファッションイラストを紹介。たまにスケートボードも。-markawear denim shirts


ヴィンテージのワークシャツに見られる左右比対称の通称「ガチャポケ」。
本来着丈の長いシャツをインしたときにパンツの中で不快感がでないように
考えられたおへそ辺りまでの前立ても特徴的なデザインです。
こちらもワークデザインのチンストラップに対し、表側には見えない
隠しボタンダウンカラーの作りでスッキリとした印象にするなど、さすがですね。


FRONTS


HEDI SLIMANE // Fragments Americana

エディ スリマン:HEDI SLIMANE

エディ スリマンはクリスチャン ディオールのメンズウェアライン、ディオールオムとイヴ サンローランの元デザイナー。

エディ スリマン(HEDI SLIMANE)は1968年、フランスのパリに生まれる。入学難易度の高さは世界的にも屈指のフランスの名門校グランゼコールを卒業。その後、後、ルーブル学院で美術史を専攻。

10代で独学で服を作り始めたが、正規の教育は受けていない。92年から94年までジョゼ・レヴィに加わりファッションディレクターまで勤め、94年から97年までジャン・ジャック・ピカールの下でアシスタントを務める。

97年、当時エディ スリマンは無名に近かったが、「イヴ サンローラン リヴ・ゴーシュ オム」のアーティスティック・ディレクターに指名される。その後3年にわたってイヴ サンローランのメンズラインを活性化させる。98年からはジーンズライン「サンローラン」も手がける。グッチのイヴ サンローラン買収劇の中で2000年イヴ サンローランを離れる。

$FRONTSの描いたファッションイラストを紹介。たまにスケートボードも。-hedislimane


エディ スリマンが表現する世界観には、ファンの方も多いはず。

そんな氏が、“Fragments Americana”と題されたこの個展を2月26日よりパリのAlmine Rech Galleryにて開催するみたいですね。

エディ スリマンのブログは、圧倒的な白と黒の描写で、モノクロームの繊細なコントラストの世界に引き込まれます。

僕は、写真の事はあまり知識が無いのでよくわかりませんが、彼の写真を見ると内面的な部分の生々しさが見えてくる様な気がします。


FRONTS