今日は俺の仕事中に妻は産婦人科へ。赤ちゃんは2センチになったらしい。2週間前はまだ1センチだったような。倍増したな。

仕事中にその知らせを受け、おもむろに机から定規を取り出して「2センチ」の長さを確かめてみる。


(´・ω・`)皆目見当つかないお。


相変わらず生命と女の底知れぬ神秘を感じるばかり。などと考えつつ定規を机にしまったサラリーマンでした。

娘が2歳過ぎた今まで学資保険は全く考えてなかったのだが、さすがに2人目が見えてくると検討すべきかという気分になってくる。

なるほど大学入学の頃に合わせていくらかのお金がもらえるのか。あれ、でも子供がそんな親の気持ちも知らずに大学どころ高校すらろくすっぽ行かずにプロレスラーとかになっちゃったらどうするんだろう。

そんな多少の疑問を抱きつつ、今度その疑問に答えるために保険のひとが家に来るらしい。

保険のことはともかく、突然の来客にコーフンのあまりパニック起こす犬の姿が今から目に浮かびます。
昨日読んだたまごクラブ。付録が恒例の名付け本だったのでひとまず最後まで流し読んでみた。

読者の方々のお子さんの名前が、総じて言うと冷静になってて時代の流れを感じた。

ここしばらくの「せっかくだから世界に一つだけの名前を」と張り切り過ぎておかしな名前つけちゃう流れは、幾分か下火になったのかも知れない。

最近の子の名前を考えると幼稚園や学校の先生は毎年十人十色の名前の読み方覚えるの大変だろなと同情するばかり。

しかし、そんな本を読んだところでお腹の子のための名前は何一つ思い浮かぶものがありませんでした!

まぁいいか、どうせまだ男か女かもわからねーんだし。性別が分かるであろう初夏までには何か一つくらい良さげなのが思い浮かぶだろう。
住んでるところの近所でドラマの撮影をやってるようです。この前通りがかりに見かけたシーンをテレビ越しに見ました。なんか新鮮。

それはそうと、1人目のときは食べては吐きを繰り返し、つわりに苦しめられ続けた妻が2人目を迎えバージョンアップしたのか「モノを食べたら炭酸水を飲んで、吐き気と炭酸を戦わせ、そして勝つ」という荒技を編み出しました。身体にいいか悪いかは知りませんが、確かに吐くことはないようなので、効果はてきめんの模様。

とりあえず、今日は今からたまごクラブを買って帰ります。「困ったら炭酸水を飲め!」特集でもされてるかな。されてねーだろな。

昨日は妻がよくわからない理由で腹痛になってしまい、「赤ちゃんは大丈夫か!?」と夫婦そろって青ざめることに。


結果として、フツーにトイレに篭って解決するような話だったらしく、ひとまず安心。



そんな感じだったので、妻を一人で休ませることを目的として、子供をつれてお買い物などに出かける。


「危ないから手つないで歩こう」と言っても


「つながない!」と言ったと思えば

「つなぐ!」とも言い、

「おかたにのせて!(肩車のこと)」とも言うし、

「おりるー!」と言って肩車から降りた後で、すぐさま

「だっこ。」の親殺しコンボ


子供をだっこして買い物してる親御さんは多いけど、肩車やってるタイプの親子は少ないねwwwwwwちょっと周りを気にしておねがいwwwww


なんて感じで買い物終了。家に帰ったらなんか疲れて昼寝をしてしまい、起きたらもう娘が寝る時間だったという。なんだかよくわからない一日だったな。