ニトリダイニング
くまおです。
あのニトリが外食事業に参入です。
既に東京・神奈川で通常の家具店舗に併設して低価格
ステーキ店を運営中。
500円のチキンステーキが売りなのだそうです。
「本業」の集客力を利用できるのでこれに低価格とくれば
ある程度は伸びていきそうですね。
そういえば同じ家具チェーンのイケアにもフードコートは併設
していますので家具店にレストランがくっついても違和感は
ありませんね。
肝心なお味がどうなのかは気になります・・・
今は食材は食品メーカーからの仕入れだそうですが先々は
畜産にまで手を広げて販売価格を下げていく計画だそうです。
この先が楽しみですね。。。
鈴鹿山脈
Siguel @Osaka です。
コロナ緊急事態宣言が延長となりました。
本記事は今回の緊急事態宣言が発令される寸前のお話です。
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鈴鹿の山に行ってまいりました。
以前から行ってみたかったのですが、私の住む大阪からだと車なら日帰り可能なのですが、私のような公共交通機関利用だと無理な微妙な距離感。
コロナでいつ行けなくなるかわかりませんし、雪もなくなり暖かくなったのを見計らって1泊2日で行ってまいりました。
1日目のメイン、鈴鹿山脈最高峰 御池岳到着。
御池岳周辺はテーブルランドと呼ばれる雄大な平地が広がってます。
今回はツェルトと呼ばれる簡易テントを持参しました。重さ400g弱で軽くていいのですが、結露はすごいし虫は入り放題ですので季節を選ぶ必要があります。
日が暮れてきました。
目がさめるとあたりはガス。昨晩は謎の動物の唸り声や鹿の警戒音が響き渡ってました。ここまで動物の気配がするのはなかなかないです。動物居住区に深入りしすぎたのかもしれません。
前日行った御池岳山頂もガス。こういう変化が山の面白さでもあります。
鈴鹿山脈は滋賀と三重の境に横たわります。
2日目は三重側に降ります。
2日目メインの藤原岳が見えました。
いつのまにかガスは消えてました。
藤原岳は鈴鹿セブンマウンテンと呼ばれる鈴鹿山脈名山の一つに数えられます(なぜか御池岳は含まれない)。
藤原岳到着。そしてそのまま下山。
鈴鹿、そんなに高い山々ではないのですが人気の山域です。
次は秋頃にまた来ようと思います。それまでにコロナ収まってますように。











