日本製で安心 大容量の収納用品メーカー          アイデアファクトリー店長の奮闘日記 -4ページ目

公園(高齢者向け)

タマです。

  

   公園と言えば、ブランコ・滑り台等ある子供の遊び場としてのイメージ強いと思います。

 

   先日

   弊社(株)フロンテア茨城工場より車で30分程度の所にある北浦湖畔へ行ってみました。

 

   出来て間もない真新しい公園ありました(広場と言った方が合うかも知れません)

   周囲は、350m程度の歩行用トラック? 小刻みに距離表示もありました。

   その内側には、幾つかの運動用具設置されてます。

 

   全て説明書付きに加え 手すり がついた高齢者向きの運動広場でした。

 

   益々増える高齢者時代にマッチした良い企画だと思いました、

全国的に多く増やしてほしい施設だと思います。

 

   私の行った際

   誰もいません、周囲見渡しても民家無し、ここへの移動手段はマイカーのみ。

   設備・企画とも良いと思いますが 通常誰が利用出来るのか疑問に感じました。

 

   せめて歩いて行ける範囲に施設つくって欲しいですね。

やめるのをやめました

くまおです。

 

ガリガリ君の赤城乳業が一面広告を打っていました。

 

「当たりつきやめるのをやめました」

 

ガリガリ君の当たりスティックをやめるのをやめたというもの。

 

コロナ禍で食べ終わったアイスの棒をお店に持ち込んで交換して

もらうということがいかがなものかという話だったようです。

 

でも同社の企業メッセージは「あそびましょ。」

 

やっぱりやめられない。

 

当たりスティック(ワクワク感)はガリガリ君の一部。

商品を形作る大きな要素、もしかしたらアイスそのものより大きな

要素なのかもしれません。

 

単にやめるのをやめるのではなく当たりスティックを持ち込む

お客様にもお願いが書かれています。

 

・よく洗ってください。

・ラップ、フィルムに包んでください。

など。

 

この広告を見たらなんだか協力したくなってしまいます。。。

なかなかガリガリ君を食べる機会が少なくなりましたが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目的を明確にしましょう。

タマです。

 

  

   弊社 

   株式会社 フロンテア

    錠前・丁番等建築金物に加え 雨天・花粉時期に重宝される「室内物干し」

「回転ハンガー」等を製造販売しております。

 

    社内に毎月届けられる冊子「職場の教養」何時も興味深く読んでます。

 

    今回カルタゴについて、書かれていた内容 抜粋して書かせて頂きます。

 

   カルタゴ

    紀元前300年ころより、地中海の覇権めぐってローマとカルタゴは、争うようになった

(ポエニ戦争)

     第一次, 第二次ともローマが勝利し、その結果カルタゴは巨額の賠償金を払うことになりました。

    しかし経済力のあるカルタゴは短期間で返済。

 

    ローマはカルタゴの国力を恐れ、第三次ポエニ戦争で完膚なきまで壊滅させ、

          19世紀になるまで、どこにカルタゴがあるかわからないほど破壊したそうです。

 

    その後の研究で、カルタゴが滅びた理由として、国家や国民の目標が経済発展のみで、

          国としての大義、ビジョンが明確でないことが挙げられているようです。

 

    社会・企業が果たすべき目的、従業員として何をすべきかを明確にして、

           日々の業務に邁進したいものです。

 

    上記

           遠い昔の話が題材になっておりますが、

    歴史は繰り返すの例えから、心に残る内容でした。