4月20日の読売新聞8面に掲載されていた記事を紹介致します。

「エコカー人気 排ガス規制強化で普及」 

ガソリン価格の上昇を背景に、エコカー人気が続いている。
各社は低燃費で二酸化炭素(CO2)排出量の少ないエコカーを
競って開発している。

エコカーの厳密な定義はないが、トヨタ自動車「プリウス」などのハイブリッド車
(HV)や日産自動車「リーフ」などの電気自動車「リーフ」などの電機自動車(EV)、
家庭で充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)は「次世代エコカー」と呼ばれる。

ガソリンエンジンを徹底改良し、
燃費を大幅に向上させた小型車や軽自動車も見直されている。

政府は昨年末からエコカー補助金を復活させ、一定の燃費基準を満たす
普通自動車1台の購入につき10万円(軽自動車は7万円)を支給するなどして、
普及を後押ししている。

調査会社の富士経済は、2012年から30年にかけて、HVの世界販売台数が約9倍に、
Evは約196倍と、爆発的な普及を予測する。

地球上で排出されるCO2のうち、約17%が自動車の排ガスからとされる。
欧米や日本では、車の排ガス規制が年々厳しくなり、罰則を設ける地域も出てきた。
温室効果ガスの削減は、各国の自動車メーカーが取り組まなければならない課題であり、
エコカーの品ぞろえが経営を大きく左右する。

自動車に限らず、エコビジネスはもはや必須となっていますね。
今後は、”どのように差別化していくか?”がカギとなっていくと思います。

そして、日常生活の中で私達に出来ることから一歩踏み出すことが大切だと思います。