中部、北陸地区の代理店会議に

行ってきました。


今回のメインの議題は、

9月19日~20日にかけて

福岡にて行われる2009年のクライアント大会

でした。


パンフレットを購入してきましたが、

前回に比べ立派なものが出来上がっています。


そして参加費用も今までよりも

安いのはとっても魅力的。


クライアントスピーチも

福岡発の有名企業である、

「やずや」さんと、仏壇の「はせがわ」さん

そのほか素晴らしいクライアントの方々です。


そしてアトラクションも同じく

福岡のクライアントの方々。


そしてそして、

懇親会では一風堂のスペシャルラーメンが

食べられるとのこと。


私もかつて福岡の地で、

SMIに関わっていたことがあるので、

多くの福岡の方々とお話をしました。

そこで思ったことは、福岡の人たちは、

自己成長意欲が高いということ。

そして熱い!!


名古屋も意欲は高いと思いますが、

はっきりと言葉にはしない分、

福岡の方がそれが高いような気がするのです。


SMIのクライアントが多い訳が

そこにあるような気がします。


今回初めて福岡で行われる、

クライアント大会。

福岡の熱気を

たっぷり名古屋に持ち帰りたいと思います。


連休ということもあり、

多めにお休みをとって、

お友達に会ったりしようかなと思っています。

先日、ちょっとだけ模様替えをしました。

とは言っても本棚を設置しただけですが。


物置き場として使っている、お部屋には

父が愛読していた本がたくさん段ボールに入ったまま

おいてあります。


しかしもちろんその中に本棚もありまして、

そこには100冊以上の本が立てかけてあります。


父は、読書家で、一日に1冊以上は

読む人でした。

だから読んだ本の置き場に困り、

読んだら、ブックオフに引き取りに来てもらっていました。


段ボールに入ったままの本は、

引き取りに来てもらうように準備していたものなのでしょうね。


今回オフィススペースに設置した本棚には、

本棚に立てかけてあった、「保存版」(たぶん…)

を引っ張りだしてきました。


設置した理由の一つに、

ここのオフィスに来てくださる方が

気軽に手に取ってもらえたら

嬉しいなとか思います。


そしてもう一つの理由

「私が読んでみたいから」です。


線が引いてある本をパラパラめくっていると、

その時、父が何を思い、感じていたか、何が課題だったかが

分かるような気がして…


どんな書籍であっても

知識はもちろんのこと、その時感じている

部分だけは特に、印象に残りますね。

だから線を引くのかなぁ


私も一冊だけ、何度も繰り返し

読んだことがある本がありますが、

その本は鉛筆やピンク、イエローの蛍光ペンの線が

いっぱいです。

今では、当たり前のように感じていることなんかに

線が引いてあったりと、それを読み返すのも

また楽しいものです。


SMIプログラムは何度も繰り返し

聞くモノなんですが、毎回同じレッスンを

聞いても感じるところが違います。

飽きることなんかないんだなぁ~


本を繰り返し読んで、記録していると、

自分の成長度合が分かる

そんな気がします。

私は、隔週火曜日にとある病院の研修をオブザーブしています。


そこの院長先生は、

権威のある先生であり(らしい)、

年配の方であるのにも

関わらず、とても腰が低い、っていうのか

親近感を感じる、とても素敵な方です。


私がお会いした最初の印象は、

「怖い」「話にくそう」

(失礼しました)

でも全然そんなことないです。


その先生の発言を聞いていると、

「お酒」の話が良く出てきます。

本人曰く、いつも飲んだくれているそう。

(“酔いどれ爺”ですもんね~)


そんな酔いどれ爺さまのすごいところは、

聞き上手というところ、

そしてほめ上手なところ。


だからお話していると、

楽しいのです。


先日の塾の先生と共通しています。


南の島へ女性と移住することが夢だそうですが、

その夢の為に病院のスタッフさんを

早く育てたいと、自分のポケットマネーで

SMIプログラムを学習させています。


もちろん本人は60歳を過ぎても、

更なる自己成長のために

SMIプログラムをコツコツと勉強されています。


最近とてもお忙しいようですが、

体に気をつけてくださいね。


また再来週お会いしましょう!