現職の会社を通して経営に関することを肌で感じることは今の自分にとっていい機会である。
典型的なワンマン企業ですが、経営方針ってのがどうも他社の真似事が多い気がして、目指すべきところがボヤけてる。
確かに外部から学ぶことは大切なことだし、そこから自分路線の改革を見つけていくべきだと思うが、他社のいいところを学べばではなく真似をすればが現実となっている。
経営戦略や方針や路線が自社としてあいまいではっきりしなけば、トップダウンの組織内を分散するユニットにも浸透しないし、企業体として前に前進していく力は生まれないのではないでしょうか?
如何に経営者の思いというものを明確にして社員と共有していくのか、、その為のモチベーション維持、マネージメント力の育成をどういった形で身につけさせていくのか、、真似事だけでは何も生まれません。
熱い思いがあるのなら、必死に自分を犠牲にしてでも社員と一緒に共有する自我の努力が必要だと思うし、自分が経営者になった時には大切にしたい部分です。
確かに今の会社は優良企業に属する会社だと私は思います。
しかし、本質的な優良企業ではないと思ってます。
だって、、社員としてトップの思いが何も伝わらず何一つ共有できてませんから。
しかし、いい所、悪い所含めて日々勉強になってます!!