DY SHOW / HELLO 30's!!?
大阪はヒルズパン工場で行われたdoaの吉本大樹さんのソロライブ、『DY SHOW / good bye 20's…, HELLO 30's!!?』の9月2日(木) 『HELLO 30's!!?』 に参加してきました。始まるまではdoaのTHIS LIFEが低く流れる中、モニターにはオンボードカメラでとった吉本選手の運転するレース風景。レースファンの友達によれば「セパン」だそうです(゚д゚)客電落ちて、暗いステージ。鶴屋さんと森本君の登場。ギターのアルペジオ。雨垂れのような、優しい。これは・・・。・・・(´・ω・`)かすうどん。でも吉本君はおらず、しかし「土曜日の・・・」と歌は始まっている。(゚Д゚≡゚д゚)どこに??と思ったら、ハンドマイクもって、歌いながら階段から下りてきました。NHK歌謡ショーか!( ̄m ̄*)ププッ1. かすうどん出てきた吉本君は、ジーンズに黒いピンストライプの長袖シャツに黒のベスト。大きな黒ぶちのカラーの入ったメガネ。ニコリともせずに淡々と「かすうどん」をうたっとります。こう、べったりと重い感じで。・・・さながら、演歌歌手の様。前川清的な。対照的に開場はクスクス笑い→哄笑へ。歌い終わり、作り笑顔をしながら落ち着いた低い声で「三十路になりました。「ようこそ、DY SHOWへ」「大人になりました」みたいな挨拶。コレからは落ち着いた感じで行く、と言ってた後。「でも、窮屈」といってベストを脱ぎ、シャツを脱ぎ、いつものTシャツ姿(白に黒の的みたいな模様)になって、「俺は自由だーー!」といつもの(?)大樹君に!!2. 自由という名のブランド「昨日終わってから食事して、解散して歩いてる時に30になってた。サビシイ感じで」「今日はトークショウです」といって、自分の生い立ちなどの紹介。6年生からオーストラリアに行って。英語は全然わからなかった。TWINSっていう映画で、TWINS=双子、てこととshit!とf××(fから始まる悪いことば)の3つしか知らなかった。10年生で退学になった。真面目だったからなんでそうなったからわからない。ホイ卒。そのあとカラオケ屋でバイトしながら、バンド組んだりして・・・と言う話。18でレースをやるために日本にかえって、徳永さんにあって。キラッキラしてた。入ってきた時「どうも~」(徳ちゃんのマネして低音でスカした感じ)って。自分が女性だったら惚れる。25,6かと思った。デッドストックというアルバムを作ったが、データでやり取りしていたんで、完成するまで大田さんに会うことがなくて、会おうということになった時、入り口ですれ違って気がつかなかった。「あれー、僕、大田だよ・・・・」って言われた。可愛いと思った。(大田さんは大樹君のこと知ってたようですね)シングルには英語の曲を歌ってます。3. Sexyest Girl「歌詞はちょっとヤバいです。(そうですね!)これが終わってからサポート紹介。森本君、4日に23歳!鶴屋さんは33歳(若く見えますねー)。「今年もツアー、一緒に回ります。大楠さんと鶴屋さんはデキでる。寂しいぐらい。徳永さんと大田さんもデキてるんです。(森本君をみて)こことここも?(笑)」「森本君は僕が冗談をいうとショボ―――ンとなる」鶴屋さんがギター持って、懐かしい曲を。4. 渦巻く夜空5. 坂道これ、よかったです。ボーカリストとしての大樹くん。CDで聞くよりもうんと深みがあって、7年間の成長というとオコガマシイですが、ちゃんとね、生きてきたんだなっていう重さがありました。ホント言うと(もう気が付いている人いると思うけど)私はdoaのこの辺の歌が苦手で(笑)。でも素直にいいと思いました。。ファーストアルバムのジャケ写取る時に40度ぐらい熱があってフラフラだった、と言う話。6. Don't leave me alone今の時期にピッタリのいい選曲ですね!これ聞きたかったです。上ハモを森本君(?)が控えめにつけてました。いい歌だ(ノД`)ここで「DY質問コーナー」受け付けで質問を書いて抽選箱から一枚引いてそれに答えるというもの。バックには「探偵ナイトスクープ」という大阪の大人気ローカル番組のテーマ曲が(笑)「歌ってて気持ちいい曲は?」・・・「とんぼ」とか。。。って答えてました。doaの曲じゃなかったのが笑えました。って、かんじでいくつかあって(笑)、最後、質問を見て「んーーーー。。。。(元気よく)パス!!」ええーー!ってことで、「だってだってだってぇ~~~。(←これ、可愛い)徳ちゃんのモノマネ、ハマりました。他のモノマネして!っていうのだもん。」やって!!ってことで、徳ちゃんのまねをもう一回。「ふ~ふっふっ~」って、やつ。「入りこむとねー。あー、どっかいってしもうた~ってなる」「でも、こんなの知られたら、リーダーにボッコボッコにされるんです」「大田さんも!」と言われて、立ち上がってニコニコして手を振る、、、。「こうだよね?大田さんはカツラつけて、サングラスして、ベルボトムはけばだれでもなれる。ハンズでセットで売ろうかな?」(大田さんなりきりセット???)カバー曲、きいたらわかる曲をやります。7. 未来予想図?1番で2番の歌詞をうたってしまい、もう一回。「譜面見てるのに・・・(苦笑)」「初めて覚えた英語の曲です。」8. YourSong(エルトン・ジョン)2番からボサノバ風味でいいアレンジでした(*^ー゚)b「今日はアメリカからゲストに来てもらってます」「Welcome John ”紳” jovi!!」It's my lifeのメロにのせて、エンジ色のTシャツ着て、降りてくる大田さん。大きめの段ボールを肩に担いでおります。「オタンジョービ、オメデトー!Presennt for you!!」と段ボールを差し出す大田さん。なかみは「かすカレーうどん」(冷凍ものだそうです)大樹君に段ボールにはいったうどんを渡すと、「じゃ!!」って手を上げて、颯爽と帰っていこうとする大田さん。「ええーーーー!!!(((( ;゜Д゜)))」ということで、戻ってきてくれました。昨日は徳ちゃんから「かすうどんセット」もらったそうですが、、、今日はその「カレー味」でした。もう、冷凍庫いっぱいだそうです(笑)。大田さん「冷蔵庫、買って!」「昨日、徳永さんがもってきて、今日、僕が持ってきて、「かすうどん」、「いっぱい」!」(大田さん、ニコニコ嬉しそう!)大田:「今日はみんな、いっぱいあつまってくれてアリガトウ!!僕の誕生日一カ月記念!!!」「イエ~~~~!」「オメデトー!」という会場に。シュンとなって後ろ向いて帰ろうとする大樹君(笑)自由です。大田さん!!「ウタイマスカ?」「ready?」などと、チュートパンパな片言なやりとりして。大田さん、ギターを受け取って。9. In These armsすごーーーーーーくヨカッタ!!!!素晴らしい~~~。やっぱり大田さんの上ハモ、最高です。実にノビノビと歌ってました!「これ、カラオケで歌うと、大田さんがハモつけてくれて。すごく気持ちいの。ずっとやりたかった曲」「またやろうねっカラオケでね。」(大田さん、優しい)そのカラオケに参加したいです・・・。いえ、見ていたいです。「大阪から来てる方~」と言う話から、大阪の「26(ニーロク)」のはなし。次の曲の振りなんだけど、落ちがつかなくてしどろもどろになる。チューニング終わった大田さんが仕切るように、「じゃ、doaのアルバム「3」から、Route26~~~!!」主役取られちゃって思わず素敵な苦笑いする大樹君。10. Route26途中から大樹君、大田さんに寄り添って。「たまには帰ってこいと・・・」で大田さんの肩を抱いて。「30代もずっと、笑っていきたいと思います!」「最後の曲です」11. 笑うが勝ちや「イカ焼き」は大田さんが「あーあー30かーー。いーーーいーーーなーーーー!」でした。「ええやろ!」って答えてた(笑)そのあとに、音霊でやったように「Ohー!Oh-!」の掛け合い、「学園天国」をワンフレーズやって、本編に戻りました。****アンコール拍手の代わりに、みんなで「HAPPY BIRTHDAY」の歌を。狭いヒルパンの中でも後ろと前が微妙にずれていて、合わせようとしてたんだけど(笑)。後ろで音頭取ってたのは私じゃ、ありませんよ~。楽しかったです(^-^)アンコール30のTシャツきて。マイクスタンドを作ってくれた大石さんがデザインしてくれたロゴ。今日の「30」方が売れ行きがいいんですけど・・・。「こんなにいっぱいの人に祝ってもらえるなんてうれしい」みたいなことを。12. いっぱいCDのBHは、徳ちゃんじゃない?なんて思ってたんだけど、大樹君みたい。吹いた後すぐに歌に入るの難しいけど、なんなくやってた(*^ー゚)b声も伸びてて、とてもよかったです♪「Johnともう一曲やりましょうか!」「ジョーーーン!」BIRTHDAYケーキを持って、ケーキのサングラスかけた大田さん登場(笑↑これです。大田: 「これ、僕が書いたんだよ」(ケーキの字のこと?)マネさんがケーキに火をつけて、もう一度みんなでHAPPY BIRTHDAYの歌を!ふーっと吹き消す大樹君。大田さん、胸にいつものサングラスをブラさげてるんだけど、しゃがんで後ろ向いてケーキのサングラスをいつものに付け替えてました。その後ろすがたが、可愛い~~~ん。そばにいって頭、ナデナデしたくなった( ̄m ̄*)30になったけど、「かかってこいやーーー!」13. ハッピーエンディングじゃ終わらない「んん~~」ていう咳払いから。「嘘!」は大田さん。これが昨日は最初の曲だったそうです(゚∀゚*)大田さん、すごい、力こめて歌ってました(笑)ハモが跳ねてました。やっぱりねー。徳ちゃんだけじゃなくって、ゲスト(助っ人?)として出ると、なんか違う。なんかはみ出してる、友情がはみだしちゃうのかな??サポートが先に帰って行って、大樹君ひとりで挨拶。「20歳最後と、30歳最後にこんな風に歌えて、一生忘れない誕生日になりました」「doaで会いましょう!」というような、真面目な挨拶をして上がって行かれました。そんな瞬間に立ち会えて、私たちも嬉しかったです。吉本君にとって、この大事な節目の2日間を一緒に過ごしたい人は沢山いたと思います。もちろん、その人たちとも過ごしたと思うけど、こうやってファンのためにも時間を使ってくれてありがとうございました。本当にカッコいいですよね、彼は。んで、華があるし。会場からの茶々にも「あとでね(ニコっ)」とか「ええやろ?(ニコっ)」とか、、あしらい方がねー、一々憎いんですよー。ツアー目前にこんなスピンオフあって嬉しかった。アイドリングは十分。楽しかった!でもますます、3人の歌声が聞きたくなりました。ツアーが本当に楽しみです。