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女性起業家インタビュー企画!③ 岩崎千夏さん

イ:経営していく中で、岩崎さんが一番大切にしていることはなんですか?



岩:やっぱり自分だけがよくてもいけなくて、お客さんだけがよくても、社員の人が楽しくなくなってしまう、だからみんなにとって良い状態をつくることを大切にして経営していきたいと思っています。



あとは、素直であること

いろんな大人の人を見てきて、素直さを忘れちゃいけないなと思っています。

常に謙虚でいたい。人として、だれとでもうまく付き合いたい、誰に対しても同じように接したい。成功したからコロっと変わる人間じゃなくて、みんなのお姉さんのような存在になれたらいいなと思っています。



死ぬ時に「岩崎千夏に出会えてよかったな」と思ってくれる人がたくさんいればいいなと思っています。

 

 

イ:素敵です。目指している、尊敬している人は誰ですか?

 

岩:両親ですね。

 一番自分を理解してくれているっていう点でもそうですし、

実家も食品系の企業を経営しているんですが、そういった経営者という面でも、自分ではじめてやってみて、改めて親のやってることの凄さがわかりましたね。こんなに大変だったんだと。なので両親は尊敬しています。

 



 

イ:岩崎さんにとっての素敵な女性とはどんな女性ですか?

 

岩:やっぱり女性らしくキラキラしている女性ですね。

イ:具体的な人はいますか?



岩:もとも企業の取締役でその会社をやめてコンサルをしている女性の方がいるんですが、その人はいつ見てもキレイだし自分を持っているし、素敵だなぁと思います。

女性起業家インタビュー企画!② 岩崎千夏さん

イ:辛いなと感じるときはありますか?またどのように乗り越えましたか?



 
岩:辛いと思うことはあまりないですね。


ただ、震災の影響で必要なものが手に入らないことはありました。

 

基本的に辛いことがあっても忘れちゃうんですポジティブに楽しまなきゃできないですからね。

 

  起業はやりがいがあるし、うまくいかなくてイライラしたりするけど、これは何か教えてくれているんだなとプラスに捉えています。リスクがないとリターンがないと思っています。

 

 

 

 

 

イ:岩崎さんってめちゃくちゃポジティブですよね!へこんだ時のストレス解消法とかってありますか?




 

岩:寝ることですね。(笑)たいていのことは寝れば治ります。




 

イ:例えば他人と比べて落ち込んだりとか・・・?




 

あんまりしないですね。常に人と対等に付き合うことを心がけいてます。

 

同じ目線に立たないと見えてこない事って結構あると思うので。

 

大前提として自分に自信を持たなきゃ商談もできません。





 

 

 

イ:では逆に、起業してみてどんな時に喜びを感じますか?




 

岩:目標に向けて進んでいく過程で嬉しさを感じることが多いです。

 

一個一個、名刺ができあがった時も、許可書一つにしてもそれだけで嬉しいですね。

 

 

女性起業家インタビュー企画!① 岩崎千夏さん

今回のインタビューは、学生で起業し、角煮バーガーの移動販売の経営をしている岩崎千夏さんにインタビューさせていただきました!!!!

 

 

  

 

 


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プロフィール音譜

成蹊大学4年生。ニューヨークへの1年半の留学で個性的な生き方をしている人々に刺激を受け、在学中に起業することを決める。食べる幸せを少しでも多くの人に感じてほしい願いと、若者を元気にしたいという思いで就職しない道を選び、まずはフライドポテトの移動販売、そして夏からは角煮バーガーをはじめとした移動販売をスタートさせる。

 

 

 

就職しない生き方~eatjoy&enjoy!

 

 http://ameblo.jp/chinatsu-nyny/


 

 

 

 

 

 

 

 

 

それではよろしくお願いします^^ビックリマーク

 

 

 

 

 

イ:在学中の起業を選んだのはどうしてですか?起業までの経緯も踏まえて教えてください。




 

岩:1、2年生の頃は長崎から出てきて、一人暮らしをしていて、スキーサークルに所属し楽しみました。その後、3年生の後期から1年半ニューヨークに留学しました。

 NYから帰ってきてから日本の学生に会った時に、何を考えて大学に来て、何を考えて就職活動をしているのか全然伝わってこないと感じて、それがすごいショックでした。


  そこで私が起業する姿を見せて、「やりたいことやっていいんだな」「できるんだ」などきっかけになってもらえればと思い、在学中に起業を決意しました。




 

また、両親が商売をやっていて小さいころから姿を見ていて、高校生のころから将来 サラリーマンで終わる人じゃないな、起業するだろうなと思っていた。なので、元々起業には興味があり、早まっただけなんです。就職すればよかったとは全く思わなかったです。

 

 

 

 

 



イ:私たちもそんな風にきっぱりと言えるようになりたいです!

 

 

 

 

 

イ:最初はフライドポテト、現在は角煮バーガーの移動販売店を立ち上げるわけですが、フライドポテトや角煮バーガーなど食を扱うことに決めたきっかけは何ですか?




 
岩:もともと両親が食品関連の仕事をしているっていうのもあったし、飲食業ってアナログだけど一番伝わる職だと思うから。おいしいものを食べるとほっこりするし、ちょっとしたことでも幸せな場と時間を人に提供できたらいいなって思います。