痺れましたね。
2021年2月20日に行われた最後の富士ゼロックス杯。
川崎フロンターレが、劇的なゴールでガンバ大阪に3 - 2で勝利しました。
前半を終了時点で川崎フロンターレが2 - 0でリードした展開。
ガンバ大阪戦を得意としている三笘選手の2ゴール。
2年目も結果を残し続けると見せつけてくれました。
川崎フロンターレが2 - 0とリードしていたものの、2 - 0は危ないスコア。早く3点目を獲って欲しい。そう思っていたわけですが、60分に失点して2 - 1。そして、67分にはPKを与えてしまい2 - 2に。
同点のまま終盤を迎え、ガンバ大阪の今日東口選手は神セーブを連発していることから、PK戦になったら負けるのではないか。そんなことを思い始めていた頃。塚川選手が、プレー中に脳震盪の疑いがあることから車屋選手と交代することに。
あの時点では、セントプレーで塚川選手のゴールを期待していました。これで、万事休すか。そう思っていたのですが、結果的には、この塚川選手と車屋選手の交代が勝負の分かれ目になったのかも知れません。
ロスタイムは6分。
このまま同点でPK戦か。そう思っていた矢先、田中碧選手から背番号19 遠野大弥選手へ。遠野大弥選手からのスルーパスが小林悠選手に通り、劇的なゴールが。小林選手の勝負強さには脱帽。決めたのはMVPに値する働きなのは間違いないですが、背番号19 遠野大弥選手が小林選手にスルーパスを通した時点で勝負あり。だったのではないか。そんな気がします。
今日、こんなことをTwitterで書きました。
「推し」。そんな言葉を今朝ニュースで耳にしました。今日、2021年2月20日は最後の富士ゼロックス杯です。全国の川崎フロンターレを愛する人に、聞きたいことがあります。
— 来生せつ子 (@frontale55) February 20, 2021
Q.あなたの推しメンは誰ですか?#川崎フロンターレ #frontale
ダイヤの輝き、背番号19 遠野大弥選手の豪快なゴールに期待!
豪快なゴールは決めることは出来ませんでしたが、川崎フロンターレでの初出場した試合での大仕事をやってのけました。これから、もっともっと活躍する姿を見せて欲しいです。
昨年のアビスパ福岡での豪快なゴールを何度も見て、今年の川崎フロンターレでの練習でゴールを決める姿を見て、彼の虜になっていた1人です。ゴールハンターになるのではないか。そんな予感がしていただけに、本当にうれしい活躍でした。
ポジションが右サイドだけではなく左サイドもこなせるようであれば、出場機会は倍増。昨年の三笘選手に続き、新人で堕いブレイクするのではないか。そう感じています。
そして。私のツイートに返信いただいたツイート。
田中碧選手ですね。
— デパートのかいじん (@cSix2kEuRrK68rI) February 20, 2021
諸先輩の良いところを取り入れながら少しずつ成長していく姿を見てると、なんだか嬉しくなります。
いつかは14番を背負って欲しいけど、海外にも挑戦して欲しい、と勝手に悩んでいます。
田中碧選手を挙げていますが、田中選手も決勝ゴールに絡んでいます。たまたま。なんでしょうが、神ってませんか。どうかな。
今日の活躍によって、遠野大弥選手は小林軍団入りは確定したかな。
2021年2月20日 小林軍団は、山根選手 1アシスト 遠野大弥選手 1アシスト 小林悠選手 1ゴール。1ゴール 2アシスト。3点中2点に絡む活躍でした。小林悠選手と遠野大弥選手の新たなホットライン。今シーズンは、目が離せません。
小林軍団 万歳!
今まで、何度も何度も目にしてきた残念な光景。やりきれない気持ち。それを感じず、逆の立場になっていること。川崎フロンターレの勝利に感激しながら、感動しながら、2021シーズンも応援し続けていきます。
大島僚太選手情報
今日の試合で、大島僚太選手の元気な姿が確認されました。
【情報共有】
— とぅもねば (@frontale_01) February 20, 2021
大島僚太さんの髪の毛が伸びていることを確認しましたので、共有いたします。 pic.twitter.com/Bu6oWLbnTz
この記事を読んで、スタメンもあるのかな。そんなことを考えていましたが、まだ本調子ではないんですね。
敢えて。だったのか。本当にそう思っていたのか。ガンバ大阪は、この記事で惑わされたのか。それはわかりません。大島僚太選手のベンチ外は、川崎フロンターレにとって、ガンバ大阪にとっても、とても大きなポイントだったと思います。それほどに大きな存在になっています。攻守の要です。
大島僚太選手には、無理しないで調整して欲しい。そう願っています。
焦ってもいいことはありません。
今日の川崎フロンターレの試合を見た限り、新戦力は思った以上にフィットしていることがわかりました。来週以降も、期待に応えてくれることでしょう。
今は、じっくり、焦らず、コンディションを整えて。万全な体調で試合に臨んでもらいたいと思います。大島僚太選手がスタメンに戻った時、層が厚くなり、より一層強い川崎フロンターレを見せてくれるはずです。
ひとりごと
ブログって、「さぁ、書くぞ」と気合入れなければ書けなくなってしまいました...。
それに比べて、Twitterは楽だなとか。
書くぞ。と思わなくても書けてしまう。
書けてしまうというか、知らず知らず書いてしまったりする。
それは、もう、心の叫び。
思っていること。
感じたこと。
ある意味、ありのまま。
書いてはいけないことまで書いてしまうこともある。
書こうと思って書いているのではない。
自分の気持ちを吐き出しているんですよね。
いいのか 悪いのか わかりません。
ひとつだけ言えること。
遠野大弥選手が、気になってしょうがないw
あの日から、もう、首ったけ。
やべー。
川崎フロンターレ Pick Up
