午前3時、新聞配達へ行くためにいつものように勝手口のドアから外に出て空を眺める。星は見えない、それでも曇ってるようには見えなかったし雨が降る気配も感じなかった。

新聞配達を始めてすぐに一つの妙な風が吹いた。なぜだかわからないが普段と違う違和感のような物を感じ、直感的にもうすぐ雨が降るなと思った。

自分にそんな能力があるとは思ってもないし、まさかその直感を本気にするわけもなく特に気にせずに急ぐこともなく新聞を配り続けた。

残り40部程度になった頃にぽつぽつと雨が降り始めた。小雨がしばらく続くが徐々に雨玉が大きくなっていく。後10分だけ待ってくれとの願いも空しく雨は激しさを増していった。

雨の気配を感じ取ったのは単なる直感なのか、それとも経験的に知っていたのだろうか、はたまた風との会話だったのか。その能力があっても、俺には天の力を止める事はできなかったようだ。
yahooのトップにこんな記事が
モスキート音のブログを書いた時にこの事にも触れてたと思うんだけど、俺って時代を先取りする力があるぜ!モスキート音もめざましテレビで取り上げられてたし、間違いない。それにしても俺は18000Hzくらいまでしか聞こえない。衰えてんなぁ。




「可聴周波数域チェッカ」:騒音時代のお手軽聴力チェッカー

突然ですが、みなさんの耳、悪くなってませんか?

こちらのフリーソフト「可聴周波数域チェッカ」でMP3やヘッドフォンの爆音に慣れきった、あなたの耳をチェックしてみましょう! オフィスや学校で仲間と比べてみるのもいいかもしれません。

人間の耳の可聴帯域は20hz~20Khzといわれていますが、歳をとるごとに高い波長の音はどんどん聴こえなくなっていくことが学術的にも明らかになっているそうな。

もちろんフリーソフト。下記リンク先のオフィシャルサイトには、ソフトとともに詳しい説明が載っていますので、そちらもぜひ参考に。ちなみに私の結果は「20410Hz」。耳だけはまだ若いのかも(笑)。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071008-00000002-giz-ent
代行詐欺
雨の予感
ファンタからの挑戦状