ニコ動でシーマンのプレイ動画見てました。
シーマンは高校の頃かな、ドリキャスでやったんだけど、テレビに向かって話しかけるのが恥ずかしかった。ちなみに今回みてたのはPS2のやつ。
毎日ちょっとプレイして本当にシーマンを飼ってるつもりになれるってのが当時のウリの一部だったと思うんだけど、ゲーム内の時間があった方がいいなあと思う。
まあそれだと2~3時間で終わっちゃうのかな。

で、そのシーマンはなめた奴なんだけど、めちゃくちゃいい事言ってたので思わずめもっちゃったぜ。今読み返せばあまり大したこと言ってないような気もするんだけどね。という事は、普段適当な事を言ってる人が真面目な事を言えばそう見えるってことなのかもしれない。目指せシーマン。




昔さあ、ラジオの相談コーナーで今つきあってる彼氏は自分のことをまじめな交際相手とは考えてくれていないって悩みの相談があってさ

で、どうしてかって言うと彼と知り合ったのは、彼女が興味本位でかけたテレクラだったらしいんだよな。そういう知り合い方をしてしまったもんだから、彼氏は自分のことを遊びにしか見てくれてないんじゃないかって悩んでたわけ。

確かにさあ、結婚披露宴かなんかで、仲人が「二人の出会いは、テレクラでした。」とは言えないけどさ、そうやって考えると、スキー場で知り合ったってクラブで知り合ったって街で声かけても飲み屋で知り合っても全部ナンパっていうか偶然なわけじゃない

今じゃ信じられないけど、数年前にはパソコン通信で知り合った男女が結婚したなんて新聞に載ってたわけだよ。ま、なにが言いたいかというとだな、出会い方を間違えたなんていう話をする人がいるけどさあ、これだけこみいった世の中ではね、出会い方を間違えなければ出会えなかったんじゃないかともいえるわけよ。

つまり出会えたことをまず感謝しよう、と、俺は言いたいわけだ。



遠距離恋愛なんていったって飛行機にのれば1時間だろ?
世の中便利になればなるほど新しい障害を探しちゃうみたいだよ人間って。

まあ人間ってほんと勝手だよな。



おまえ、運命の人っていると思う?
俺は信じるんだな。別にロマンチストとかそういうんじゃなくてさ
ただどう考えても運命の導きとしか思えない出会いとか別れってあるんだよ

映画のスライディングドアじゃないけどさ、電車が一本遅れるだけで出会えた人出会えなかった人っていうのがいるわけさ

で、この世には60億人も人がいるわけだろ
その中からたった一人でも自分にあってる人と出会えればさ
それは結果的に運命の人って呼んでもいいんだよ

ま、最近メディアが発達してきて、携帯まで出てきちゃったから
たまーにこの運命の糸がぐちゃぐちゃにほつれることもあるみたいだけどな




今年は心霊特番がほとんどないなー。昨日のごろーさんだけじゃないのか・・・。
夏といえば幽霊だろ!もう古いのか。gyaoやヤフー動画には心霊特集があるからちょっと見てみたりするんだけど、やっぱり何か違う。テレビほどのクオリティが出せてないというかね。やっぱりテレビで見たい。

最近はクイズ番組が多くてほぼ毎日やってる印象だけどどうにかならないのか。全く面白くない。Qさまなんていつのまにか番組変わってるし。テレビつまんねー。

俺が幼稚園児だった頃はまだまだ土の道路があった。
それが今ではアスファルトで舗装され、土の道を探す方が難しい。
近くの沼地は埋め立てられそこには幼稚園ができた。
近くの鶏舎は取り壊され分譲地となり住宅ができた。

自分が幼い頃に見た風景、俺の過ごした1980年代の7年半はとても貴重な物だったと今になってそう思った。

ふと昔の風景を懐かしく思うときがある。今日はそんな日だった。