このブログを読んで切る人は、大抵がバイクに興味があって、私のブログの用語が分からない
という人は少ないかもしれませんが、一部これからバイクに乗って見たい、リターンしたい、とお考えの方に向けて
一部オークション用語の解説をさせてください。
「こいつ何を言ってんだ?」と文書的におかしい事は・・・おいておいて(笑)
特に最近のバイクは、壊れにくいが、壊れると素人が直すのは厄介です。
もし、リターンライダーになって昔のバイクを乗りたいと思っているなら、少し知識はあった方がいいです。
では用語解説に入ります。
【ヤフオクで○●を買ってみた】
みなさんご存知昔のYahooオークションが名前を変えてヤフオクになりました。
ここでは格安バイクが売られていますが、良く動画では「ヤフオクで○●を買ってみた」ネタです。
つまり、ヤフオクで購入したバイクは業者も直して売れるようにするには、相当な時間とお金がかかるバイクが格安で売っているのです。
つまり、ヤフオクで買ったバイクは「レストアして奇麗にしました。」か、「これだけ酷いバイクだった」と言うネタのために買ってくる人が動画にしています。要は数字を撮るためのネタです。すべてのオークションバイクが全く乗れない状態ではありません。
【3Nでお願いします。】
オークション文書の中には「お決まりの3Nでお願いします。」と書かれていることがありますが
NCNRは、ノークレーム・ノーリターン(No Claim, No Return)の頭文字で、「苦情不可・返品不可」という意味です。
3Nは、ノークレーム・ノーリターンに、ノーキャンセル(No Cancel)を加えたもので、「苦情不可・返品不可・取消不可」という意味となる。
オークションの場合、仮に入札してしまった場合でも、成立してしまった場合は、入札した価格で商品を引き取らなくてはなりません。
付属部品は別送料で送ります。と言われても別送料が本当送料と合わせて高額に請求される場合があるので、送料は先に問い合わせた方がいいですね。
【現車確認をお願いします】
これもオークションで、安易に写真だけで入札してしまって、いざ品物が届いたら「こんなところ錆びている」
「エンジン始動済みって書いてあるのに、すぐに停まる」、「敷地内を走って見ましたが問題はありませんでした。と書いてあるのに、「公道て使うはずの保安部品が機能しない」。など・・・オークションには書かれていない「何か」は現物を見て判断してください。と言う意味です。いわゆる運航前点検が出来る人であればある程度は見抜けるはずなので、オークションサイトで即決する前に現車確認をお勧めします。見た目だけでは判断できない、エンジン内部の異音とか、ブレーキの引きずり、ネジ類の固着などは中々現車確認だけでは難しいです。
【早期終了】
欲しいを思っていたバイクが、まだ落札日まで先だし、入札もされていないから直前になって入札しよう!と思ってウォッチリストに入れておいたのに、当日になって落札終了になっている場合がある。
場合によっては即決価格が設定されていて、1発でその値段で入札をしてしまった場合は入札終了となる(そもそもオークション形式じゃないよね)
もしくは、他のオークションサイトや、店頭販売していて先に売れてしまった場合【早期終了】となってしまいます。
または、1円オークションとか言って、本当に1円で落札された場合利益がでなくて困ってしまうので、入札者が居ても出品者都合で早期終了となる場合もあります。
【着払い】
オークションには商品の発送を元払い、出品者負担、などいくつかの言葉で書かれていますが、
1円オークションとかで、書かれている商品が本当に1円で購入できる場合があります。
その時は、ラッキーと思うかも知れませんが、着払い送料が10万円になることもあります。
そもそもバイク車体の送料は最低1万5,6千円~します。
1円で送料が「落札負担・着払い」と書かれている場合トラックやバンをお持ちで「直接取引できますか?」と聞いた方がいいです。
絶対に何か理由を付けて断られます。
つまり、最悪1円で売れた時の費用を送料に乗せている場合があるからです。
と、簡単にはなりますが、オークションの闇とか言って煽っている動画が多いですが
普通に問題なく乗れるバイクも通常のバイク店で買うより安く買える場合もあります。
私がRSの前に乗っていた大型バイクは全てヤフオクで購入しました。
(やはり多少それなりに手入れは必要だったけど、大したお金を掛けずに乗り始められた。)
リターンライダーでヤフオクでバイクを・・・と考えている方は「全て自己責任で」お願いします。



