ご無沙汰しております。
実に去年の4月からブログを書いていませんでした。
それもこれも、コロナ感染拡大による全て「緊急事態宣言」
のせいです。
外出自粛のため、ツーリングも控えて県を跨がる移動を控えていただめ
これと言うネタがなかったのもあります。![]()
そんな私のR1200RSも、ついに3年が経ち初めての車検となりました。
距離も3年で32,000kmと前半の伸び方からすると2020年の走行距離は非常に少なかったです。
そんな低走行で調子も悪くないRSをディーラーで車検見積もりしていただきました。
そうしたら・・・
17万円![]()
![]()
と言う見積もりが出てきましたw
これは、ディーラー推奨の整備も含まれていますが、普段から消耗品の交換や点検を自分でやっているジジイには非常に高く感じましたので、初の外車をユーザー車検で通すことにしました。
車検期限は6月10日だったので5月11日に車検の予約をしました。
※車検満了日1か月前から車検を通せるのですが、1か月以上前だと、その日から2年後に車検になってしまうのでもったいないです。
■自動車車検インターネット予約システム
https://www.yoyaku.naltec.go.jp/pc/reservationTop.do
そして必要な書類を確認
1.納税証明書
2.車検証
3.自賠責保険証
4.継続検査申請書
5.自動車検査票
6.自動車重量税納付
7.点検整備記録簿
これらを準備します。
すると大事な書類がないことに気付きました!![]()
車検証と自賠責のコピーをバイクに入れておいたので、コピーはありますが、原本がないことに気が付きました。
まさかの車検証の再発行
車検証は陸事で再発行できるとのことで4~6の書類をもらいにいくついでに再発行してきました。
4~6の書類の書き方は、陸事の受付にも書いてありますが、家に持って帰ってネットを見ながら書き込みました。
7はネットなどでダウンロードできるみたいなのでPDFを印刷して使いました。
車検当日
10:30からの申し込みだったので10時から受付でした。
自賠責保険証の再発行と新しい自賠責保険の発行に時間がかかると思い少し早めに陸事に着いたのですが、自賠責保険の更新が思ったより早かった
・24か月契約⇒9,500円
全て準備が整ったのが9時15分・・・・
受付まで45分も待つのかwwwと思ったのですが、ダメ元で窓口へ行ったところ、すんなり時間前に受付してもらって書類確認が終わり。
印紙購入
別棟のナンバーセンターに検査登録用印紙を購入しに行きました。
・検査登録印紙代⇒400円
・審査証紙⇒1,300円
・重量税印紙⇒3,800円
これら印紙を貼ってもらったものを事務局に持って行って検査用紙をもらったら、検査レーンへ直行!
この時9時40分くらい
検査レーンにて
二輪車用検査レーンは1本しかないため、多少並ぶのを覚悟していましたが、前に並んでいた方々は業者さんだったようで、あっと言うまに順番が来ました。
前の方々のやり方を見てたので、排ガスチェック、灯火器、補器類チェックはほぼ滞りなく検査は進むはずでしたが・・・・
スピードメータ検査で引っかかる
係員の方が「メータギヤは前ですか後ろですか」と聞かれたので「多分前だと思います」と言って速度検査用のローラーに前輪を載せて「40kmになったら踏んでいるバーを放してください」と言われ、フロントタイヤを検査台に乗せて回転させました。
が・・・メーターが全く動かない?
もしかして後ろ?今度は後輪を検査台に乗せて計測もしましたが・・・
後輪でもメーターは動かない?
陸事へ来るまで自走で表示されていたのになぁ・・・
検査員からは、「他の検査は全て合格しているので、速度検査の方法をディーラーに聞いて来て再検査してください」と言われた。
とは言え、17万円の見積もりを出していいるディーラーに「ユーザー車検を通すので教えてください」とは言い辛く。Google先生に頼ることに・・・
水冷ボクサーエンジンの速度メーターはこんなところに?
さすがはGoogle先生!検索でヒットしました。
なんとR1200RSやGSなどの水冷ボクサー系バイクの速度はセンサーは前後連動型となっていました。つまり前後輪同時に同じ速度を動かさないと速度は表示されないとのこと![]()
※あとで知ったことですが、中古車などでメーターの改ざんパルスだけで簡単にできないように対策が取られているらしいです。
速度メーターの再検査
係員に前後連動型の件を伝えると「一定区間の距離を20kmで走ってください、その区間の通貨速度をストップウォッチで測って計算します。」とのこと・・・そんなことでもいいんだ?![]()
再検査も無事合格
無事合格して、総合判定書で書類にチェックをもらい、受付へ戻って書類を提出。
しばらく待つと、車検日が更新された新しい車検証とステッカーを渡され、これで全て終了!
ここまで終わった時間は10時30分?
本来なら予約していた時間に全て終わってしまいました。
ユーザ車検費用
・自賠責保険24か月契約⇒9,500円
・検査登録印紙代⇒400円
・審査証紙⇒1,300円
・重量税印紙⇒3,800円
合計15,000円
代書もライトのテスターも必要なかったので最低限の金額で車検を通過して、また2年公道を乗り回すことが出来ます。
時間も1時間かからず、低費用でユーザ車検が通過できました。






