引き続き登場、ノリタです。
先日新聞で、
外国人労働者の在留資格の緩和、
についての記事を読みました。
現在、「単純労働者」は日本で働けないのですが、
国家戦略特区(東京圏、関西圏、福岡市など)では
特例として認める、というのが概要です。
家事を手助けする仕事も
「単純労働者」として見なされてたのが、
特区では入国を認めてもらえるのだそう。
共働きの家庭で
子供の幼稚園の送迎や家事などを
外国人にしてもらうことで
女性の就労促進につなげる、というのが主眼のようです。
確かに
子供が小さい時は
こんな手助けがあると、嬉しいかも。
でもね。
本当に必要な手助け、って何だろうと思うんですよね。
ノリタ家は、幸いにして
親と同居しておりますが、
子供にとっての「祖父母のしてくれること」が
本当に望んでいるもの、とは限らなかったりすることが
往々にしてあります。
特に、食事は
生きるための糧となるので、切実です。
夕食のおかずを作っておいても、
母にアレンジされてしまう日が続いたとき
(炒め物にミリンを足されたりとか、塩味で味付けしてたら色が薄くて醤油足されちゃったりとか・・・)
家族の中に
フラストレーションが溜まりにたまって
「俺は、母さんのご飯が食べたいんだよっっっ!!!」
と、言われた時には、
アタマをがつーん!と叩かれた感じでしたしね。
家事を助けてもらえたとしても、
それが「お母さん」のではないことが
子供の中で、
非常なる不満に
なってしまうのだな、と。
ウチは
家族が多いからなのか。
子供が一人だったら、そうならないのか。
私にも分かりませんけど。
単純に、
家事だけ助けてもらうので
本当の意味での、女性の就労支援となるのかなぁ
と、思ったりしたのでした。
働くことってなんだろう・・・、と思った1日でした。
先日新聞で、
外国人労働者の在留資格の緩和、
についての記事を読みました。
現在、「単純労働者」は日本で働けないのですが、
国家戦略特区(東京圏、関西圏、福岡市など)では
特例として認める、というのが概要です。
家事を手助けする仕事も
「単純労働者」として見なされてたのが、
特区では入国を認めてもらえるのだそう。
共働きの家庭で
子供の幼稚園の送迎や家事などを
外国人にしてもらうことで
女性の就労促進につなげる、というのが主眼のようです。
確かに
子供が小さい時は
こんな手助けがあると、嬉しいかも。
でもね。
本当に必要な手助け、って何だろうと思うんですよね。
ノリタ家は、幸いにして
親と同居しておりますが、
子供にとっての「祖父母のしてくれること」が
本当に望んでいるもの、とは限らなかったりすることが
往々にしてあります。
特に、食事は
生きるための糧となるので、切実です。
夕食のおかずを作っておいても、
母にアレンジされてしまう日が続いたとき
(炒め物にミリンを足されたりとか、塩味で味付けしてたら色が薄くて醤油足されちゃったりとか・・・)
家族の中に
フラストレーションが溜まりにたまって
「俺は、母さんのご飯が食べたいんだよっっっ!!!」
と、言われた時には、
アタマをがつーん!と叩かれた感じでしたしね。
家事を助けてもらえたとしても、
それが「お母さん」のではないことが
子供の中で、
非常なる不満に
なってしまうのだな、と。
ウチは
家族が多いからなのか。
子供が一人だったら、そうならないのか。
私にも分かりませんけど。
単純に、
家事だけ助けてもらうので
本当の意味での、女性の就労支援となるのかなぁ
と、思ったりしたのでした。
働くことってなんだろう・・・、と思った1日でした。