「ほんとうのウソツキは自分自身に嘘をつく」
ずーっとずーっと長いこと
「ウソツキ!ウソツキ!ウソツキ!」
って脳内再生されていたけど
もしかしたら
ウソツキは自分なのかもしれないって
正直でいたい
いまおもえば(正直でいることが正義)
くらい思っていたのかも
それくらい固い殻に篭っていた
わたしの心に少しだけ隙間ができたときに
目の前に現れたのがこの言葉
「ほんとうのウソツキは自分自身に嘘をつく」
ほんとうのウソツキは自分自身に嘘をつくためにたくさんの嘘を上塗りして嘘をつくために嘘をつき奇妙奇天烈な人生を送っている
のだそう
わたしには
とてもよくわかる
よくわかる
奇妙奇天烈というところがとくにわかる
わかってやっていれば
それは嘘でなくなる
奇妙奇天烈『風』フウな人生になる
これは
わかっていないことが
なかなかの悲劇で
なにかやりたいと思っても(閃いても)
それがなかったことになるまで
自分自身に嘘をつき通す
諦めるまで何度でも
それは進めば進むほどこんがらがって
出口のない迷路を彷徨いつづける
結果、おかしいな?おかしいな?
というようなことが次々と積み重なっていき
奇妙奇天烈な人生となる
まぁそれもおもしろいはおもしろいんだけど
しかしもういい加減
そんな迷路みたいな人生から抜け出して
もっとシンプルに生きたい!!
これは切実な、願い
自分に正直でいることを
やってきていたはずなのに
これだけははずせない
誰にも譲らないって
どこだ?
どこだ?
どこでわたしは嘘をつきはじめたんだ?
どのタイミングで嘘をつくスイッチが入るんだ?
言葉はさらに続く
「ほんとうのウソツキは自分が幸せにならない覚悟を決めた人」
この言葉がちゃんと届くまでに数日かかった
そう
わたしは
自分が幸せにならないことを決めた
いつとか理由とか定かではないけれど
たしかにわたしは
自分が幸せにならないことを決めていた
でもいま!
もう大丈夫
どんな理由があったかわからないけど
いまはもう大丈夫だよ
自分が幸せになることを決めて大丈夫
自分が幸せになって大丈夫
なにもこわいことなんて、ない
大丈夫
大丈夫
大丈夫
幸せになって
なんにもこわいことなんて
絶対にない
これは少々リハビリが必要で
毎日ここからはじめている
毎朝自分に
幸せであることと幸せじゃないこと
どちらを選ぶ?
ってやっている
その度にいろんな想いが出てくるので
こんなにわたしは頑なに決めていたんだなぁ
よくがんばってきたねと
自分自身を労っている
このことに気づいてから1週間、、、
そろそろ2週間経ったかな?
ちょっとずつだけど
小さい頃の蓋をしていた記憶を
思い出している
大きな大きなデトックス週間
それでも幸せをちゃんと決めていくと
そのあとに嬉しい、幸せだなぁと感じる出来事がちゃんと起こったりするからすごい
なにより
自分を取り巻くオーラのようなモノが
軽く明るくなった気がする
逆に
幸せじゃないときの
モヤっとしたような
ネトっとしたような
そういうのがわかるようになってきた
そういうときは
もう一度自分自身に問いかける
幸せなほうと幸せじゃないほうと
どっちにする?