不安とかよくわからない恐怖とか
他人のそういう灰色の雲みたいなのに
知らない間に違和感なく巻き込まれていた
母親は心配という優しさの仮面をかぶって灰色の雲をよく吐き出していた(現在も然り)
そして灰色の霧となってわたしの周りにねっとりとまとわりつく
いまは、身近にいる人がそれを思い出させてくれている
その灰色の雲に対して、いままでは逃げる💨、または怒って対抗する⚡️ことしかできなかった
今日は小さい自分に
どうしたい?
と尋ねることができた
小さい自分は
ここにいる
って言った
えーそうなのかぁ😩
って思ったけど
そのようにした
そしたらしばらくしてゼウスが登場し、上からその様子を眺めた
母親に灰色の紙芝居を見せられている小さい自分だった
ゼウスは母親の灰色の紙芝居を取り上げ
あなたはこちらの紙芝居を読める人ぞ
と言って
カラフルでおもしろい紙芝居を渡した
母親は最初は戸惑っていたがやがてノリノリでその紙芝居を読み、小さい自分は楽しんで紙芝居を観ることができた
と同時に、なんだ、お母さんの紙芝居だったのかと安心した😮💨
その後、それを見せてくれた人は少しおちつき、今日を終えることができた
いまは筋肉痛のような痛みが全身にはしり
ものすごい脱力感
小さい自分が
ここにいる
と言ったことは小さいけど大きなチャレンジだったなぁとしみじみ感じている
えらかったねっていっぱい言ってあげよう