昨日、クマ篇をなんとかまとめて
何度も読み返した
すると
旅行直後では気づかなかった
あまり重視していなかった
自分の想いに触れることができた
北の地への憧れ
そうこれは
幼い頃からあった感情
あまりにも馴染んでたので気づかなかった
実は
この旅を勧めてくれた人(Googleマップでその人がいま行ったらいいところが光ってみえるらしい)は最初
『シェブニノ』と言った
ロシアと紹介されたその土地は
樺太(現サハリン)の西海岸南部にある
最初ロシアと聞いたときは
やったー♡
ロシア好きー♡♡♡
ロシアにはかねてから愛着があり
いつか行ってみたい!と常々思っていた
がコロナ禍のいまそれはさすがに行けないから国内でお願いしますと言ったら
次に出てきたのが『大雪山』だったのだ
いざ大雪山層雲峡へ行き
ビジターセンターで案内をしてもらい
氷河時代
樺太と北海道は氷で繋がっていた
ときいて
ええええ???
となった
樺太、樺太、
つい最近どこかで聞きましたけど〜💦💦
帰ってきてから
樺太と北海道繋がってたって知ってたんでしょ!って問い詰めたけど
まったく知らなかったそう
まぁそもそも
大雪山も広く
その中で最北の層雲峡を選んだのはわたしで
気候がよくてうっかり散策なんてしてたら
きっとスルーしていた情報…
偶然の重なりというものはおそろしい![]()
で、ここでなぜ はっぴー
ではなく
おそろしさを感じたかと言うと…
この旅に行くことにして
飛行機の予約やら行程やらを吟味していたときワクワクする気持ちがあった反面
なにかこわい
こわい!!
こわい!!!
ビエーン
って
手は震えるし寒いしガクブルガクブル![]()
あーわたし、むかーしむかし
ロシアとかあっちのほうで
虐待かなにか残虐なことされて
凍死したわ![]()
というおそらく過去世と呼ばれる
古い古い感情の記憶が甦っていた
……
こわいならば行かなきゃいいじゃないか
とも思ったけども
いや、コレは行くやつだ!
と意を決しての旅路でもあったのだ
結果
こわいこわいの感情をとことん出し切ったいま
あらためて
氷河時代が創った豊かな土地、文化に
昨日思いもかけず触れることで
おそれの先にあった
地球そのものの歴史、隠された想い
そういったものの片鱗に
触れたような気がした
それはわたしにとって
とてつもなく深い愛情、郷土愛
と呼べるものなのかもしれない
かつて
これほどの愛情を地球に
感じたことがあっただろうか?
いつもどこか不安定で
しっかりと意識しないとグラウンディングもままならなかった
氷に覆われたその地に秘められた地球の歴史
それはあまりにも膨大で
ぜんぶを読み解くなんていまのわたしでは到底無理なことだけれど
そこに意識を合わせるだけで
ヒヤッとした感覚と共に
地球の内部に繋がれる
そんな気がしている
そこは陰と陽が混在する
可能性に満ちた場所
必ずしも安定安心できる場では
ないのかもしれない
けれどその混沌とした中で
自ら選択をしていくことができる自由さを
わたしたちは手にし始めている
可能性とは不確定・不可解なものの中にある
その勇気を教えてくれる
わたしのパワースポットだった