麻布で生まれた。<font size="3">
私が、生まれ育った町、麻布は今でいうと六本木周辺です。
昔は六本木という住所はなく、麻布00町という住所でした。
たとえば! 今の六本木ヒルズの場所は麻布材木町、渋谷方面に
進み坂を下ると麻布霞町、六本木交差点を東京タワー方面に曲がると
麻布市兵衛町、というかんじですか。
骨董屋とか着物屋が多くて、武家屋敷跡の石垣や庭、明治,大正の
洋館などが残っていて、大使館も多く、和と洋が混ざり合い、また
高台から坂を降りると、下町風な町並みもあり、粋とかいなせを基調として、
町が活きていた
今から思うととてもいい街並みでした。
そんな街に育ててもらったせいか?
観るものや感じ方が、今の東京人とは少しずれているかもしれない。
私が、生まれ育った町、麻布は今でいうと六本木周辺です。
昔は六本木という住所はなく、麻布00町という住所でした。
たとえば! 今の六本木ヒルズの場所は麻布材木町、渋谷方面に
進み坂を下ると麻布霞町、六本木交差点を東京タワー方面に曲がると
麻布市兵衛町、というかんじですか。
骨董屋とか着物屋が多くて、武家屋敷跡の石垣や庭、明治,大正の
洋館などが残っていて、大使館も多く、和と洋が混ざり合い、また
高台から坂を降りると、下町風な町並みもあり、粋とかいなせを基調として、
町が活きていた
今から思うととてもいい街並みでした。
そんな街に育ててもらったせいか?
観るものや感じ方が、今の東京人とは少しずれているかもしれない。
ジュエリーの買い方?
今やこのご時世、野菜、米、魚、等は直接、生産者から買った方が新鮮で良質なものが安価で、入手
する事ができるようになってきました。
最近は良心的なこだわりのあるレストラン等は、直接生産者の農家や漁師さん達から入手している店が
増えてきていますね! 私がよくいく、アークヒルズのフレンチカフェレストランも野菜は安全な三浦
産の物を使っているみたいです。 生産者と会ったり交信する事もでき、そうほうにもとっても相乗効果
も出ます、お互い良いものができるのです、
でも間に業者が入ると、売ろうとすあまり、嘘や誤魔化しが入ります。
ジュエリーもそうだと思います。
生産者(クリエイター)ーー卸業者ーー小売業者ーー消費者 生産者価格から3倍位になります。
デパート等だと!
生産者(クリエイター)ー卸業者ー小売業者ーデパート関係業者(定価の45%の手数料)ーー消費者
これでは 生産者(クリエイター)の値段からの中間マージンで3~5倍の価格になってしまいます。
もし消費者に、買いやすい価格帯にして売ろうとするならば、材料やダイヤ、中心の石の質を落とすしか
ないのです。 それか中国製品か? バンコク製品の地金ペラペラのなんだか解らない製品を売るか?
安かろう悪かろうは避けられないのです。
私の友人が宝石の買取の店をしていますが! こういったジュエリーを消費者が売りにきますが!
宝石が入っていてもほとんどが、価値がなく地金代のみになってしまうのです!
その地金もk18かどうか?解らないものも多いらしい?
先日私の知り合いの中国人から聞いたのですが、中国の中流以上の人は安全でクオリティーの高い日本の
製品、野菜、ミネラルウォーターまで!選ぶみたいです。
中流以上の中国人が中国製品を信じてないみたいですね!
今やこのご時世、野菜、米、魚、等は直接、生産者から買った方が新鮮で良質なものが安価で、入手
する事ができるようになってきました。
最近は良心的なこだわりのあるレストラン等は、直接生産者の農家や漁師さん達から入手している店が
増えてきていますね! 私がよくいく、アークヒルズのフレンチカフェレストランも野菜は安全な三浦
産の物を使っているみたいです。 生産者と会ったり交信する事もでき、そうほうにもとっても相乗効果
も出ます、お互い良いものができるのです、
でも間に業者が入ると、売ろうとすあまり、嘘や誤魔化しが入ります。
ジュエリーもそうだと思います。
生産者(クリエイター)ーー卸業者ーー小売業者ーー消費者 生産者価格から3倍位になります。
デパート等だと!
生産者(クリエイター)ー卸業者ー小売業者ーデパート関係業者(定価の45%の手数料)ーー消費者
これでは 生産者(クリエイター)の値段からの中間マージンで3~5倍の価格になってしまいます。
もし消費者に、買いやすい価格帯にして売ろうとするならば、材料やダイヤ、中心の石の質を落とすしか
ないのです。 それか中国製品か? バンコク製品の地金ペラペラのなんだか解らない製品を売るか?
安かろう悪かろうは避けられないのです。
私の友人が宝石の買取の店をしていますが! こういったジュエリーを消費者が売りにきますが!
宝石が入っていてもほとんどが、価値がなく地金代のみになってしまうのです!
その地金もk18かどうか?解らないものも多いらしい?
先日私の知り合いの中国人から聞いたのですが、中国の中流以上の人は安全でクオリティーの高い日本の
製品、野菜、ミネラルウォーターまで!選ぶみたいです。
中流以上の中国人が中国製品を信じてないみたいですね!

アークヒルズのカフェには10年間、通いつずけています。家も近くで
私の仕事上の勉強でもありました。
ここは以前外資系金融、証券などのキャリア ウーマンなどが多く、ジュエリーを製作する私にとって
はとても参考になります。
日本のOLとは身に付けるものが、センス的に大分違います、ジュエリー等のつけ方もなかなかで!
スーツは黒か紺で、ルイヴィトンなんて持っている人はいなくて! いたって地味だけど、指には少し
大きめの(2ct位)ラフなカラーのファンシーカットのダイヤをさりげなくしていたりする。
海外勤務などが多いスチワーデスなどにもその様な光景を見たこともあるが!
まぁ? ジュエリーを身に付ける意味や文化の違いもあるのだろうけど!
最近、お客さんのダイヤをなるべくリメイクするようにしている。
ダイヤ、おたくの私としてはダイヤを良心的にカットしたいのです。
なるべくなら、以前にも書いたように、エクセレントカットにはしたいが、減りが多くて
(10%~20%)出来ない石もありますが!
少しの修正で、輝きがかなり変わる石もあります。鑑別のグレードを上げてというよりも、出来るだけ
その石を小さくしないで、甦らせるやり方をしています。
こんな事をしながら、ジュエリーリフォームをしている造り手は、多分いないででしょうね!
そんなことをしてもお金にならないからですね!
昔の流通していたダイヤは目方重視のカットが多く、いい加減でカット(ファセット)がずれているも
のテーブルの大きい物も結構多い!
でもそこを気持ちを込めて少しずつ直す事によって確実に輝きや表情やパワーが変わります!
作っていても、ワクワクしますよ!
そして身に付ける人の気持ちパワーも確実に変わります。
ダイヤ、おたくの私としてはダイヤを良心的にカットしたいのです。
なるべくなら、以前にも書いたように、エクセレントカットにはしたいが、減りが多くて
(10%~20%)出来ない石もありますが!
少しの修正で、輝きがかなり変わる石もあります。鑑別のグレードを上げてというよりも、出来るだけ
その石を小さくしないで、甦らせるやり方をしています。

こんな事をしながら、ジュエリーリフォームをしている造り手は、多分いないででしょうね!
そんなことをしてもお金にならないからですね!

昔の流通していたダイヤは目方重視のカットが多く、いい加減でカット(ファセット)がずれているも
のテーブルの大きい物も結構多い!
でもそこを気持ちを込めて少しずつ直す事によって確実に輝きや表情やパワーが変わります!
作っていても、ワクワクしますよ!

そして身に付ける人の気持ちパワーも確実に変わります。

海外で購入、輸入された貴金属にはどのような問題
が発生する可能性があるのだろう?
観光客相手のお店が多いところや、広場の前で堂々と日本語を掲げている店は日本人観光客専門店で、こういったお店で購入すると必ず高い買い物につく。枠もプラチナではなくK18。調子の良い
言葉に惑わされることのないように注意したいですね!
修理やサイズ直しやなどの作業においても、物凄く大変なのが海外で購入された宝飾品。、
これは、日本だとそれぞれのお店でサイズ直しや修理をすることが多い、ただ海外の場合は時間が無い為にそのまま現品を購入して持ち帰ることが多い。
もっとも多いトラブルは素材である。海外の場合はK14(14金)が多い。下手をするとK10やK9などもある。これはどういう問題が発生するかというと、成分の違いで融解温度が変化する為つなぎ合わせる温度が非常にシビアになり、下手すると折角の思い出の品を壊してしまうことにもなりかねない、
ptと金のコンビで買った品物がptだったはずの所がロジュウムメッキ気であったり、金であればまだ何とかするのだが、ひどい物は
銅にメッキしてあったり、わけの分からない金属を使ってあったりで、こうなるともはやどうしようもない。バーナーであぶった瞬間に変色したり、加工中にひびが入ったり?
などもろもろのトラブルが続出してしまうらしい。
よく壊れても良いからとお願いされるが、断ることにしている。
またそのような商品は金属アレルギーの危険性もあるので注意!!
が発生する可能性があるのだろう?
観光客相手のお店が多いところや、広場の前で堂々と日本語を掲げている店は日本人観光客専門店で、こういったお店で購入すると必ず高い買い物につく。枠もプラチナではなくK18。調子の良い
言葉に惑わされることのないように注意したいですね!
修理やサイズ直しやなどの作業においても、物凄く大変なのが海外で購入された宝飾品。、
これは、日本だとそれぞれのお店でサイズ直しや修理をすることが多い、ただ海外の場合は時間が無い為にそのまま現品を購入して持ち帰ることが多い。
もっとも多いトラブルは素材である。海外の場合はK14(14金)が多い。下手をするとK10やK9などもある。これはどういう問題が発生するかというと、成分の違いで融解温度が変化する為つなぎ合わせる温度が非常にシビアになり、下手すると折角の思い出の品を壊してしまうことにもなりかねない、
ptと金のコンビで買った品物がptだったはずの所がロジュウムメッキ気であったり、金であればまだ何とかするのだが、ひどい物は
銅にメッキしてあったり、わけの分からない金属を使ってあったりで、こうなるともはやどうしようもない。バーナーであぶった瞬間に変色したり、加工中にひびが入ったり?
などもろもろのトラブルが続出してしまうらしい。
よく壊れても良いからとお願いされるが、断ることにしている。
またそのような商品は金属アレルギーの危険性もあるので注意!!






