甲状腺に腫瘍があり、細胞診を受け「悪性」
がん保険で、がん診断給付金タイプに加入していて、病院へ診断書の記入をお願いしに…
数時間後、病院から連絡が入り
「診断書の内容を確認しましたが、こちらは手術して病理検査後がんと判断されないと書けない」
へ〜
がワタシの第一声
いろいろな種類のがん保険がある中
『診断されたら』『上皮内癌も給付』等確認して入ったつもりだったけど
『悪性です』と言われて、経過観察の人は対象外なんだ
だとしたら『悪性・治療はしない』を選んだ場合は??
思考がグルグルする🌀
こんな時のChatGP
以下、引用です
甲状腺の穿刺吸引細胞診だけでは
「病理組織学的検査あり」には該当しないことが多い
多くの保険会社では、病理学的検査
→ 病理組織学的検査(組織診)を指す
→ 手術や生検で取った「組織」を調べたものと定義している
穿刺吸引細胞診
→ 病理検査ではある
→ でも 組織学的検査ではない
甲状腺の穿刺吸引細胞診だけで、診断給付が支払われるかは、保険会社と約款次第
多くの場合
細胞診のみ → 支払不可または保留
手術後の病理組織学的検査確定 → 支払可
になることが多い
診断給付型の多くの約款では
→医師により、病理組織学的検査または、これと同等の方法によりがんと確定診断されたとき、という条件がある
甲状腺癌は
細胞診でほぼ確定診断がつく
でも保険約款は他の癌基準で作られている
このズレが問題になる
