これはお酒を造る過程でとてもとても重要な過程であり、先人たちの英知の結晶であり、時間という何物にも代えられない価値を元に作られているものであります。
時にその悠久の時間に想いを馳せ、自分が生きた時代を思い出す、お酒を飲むうえで外すことのできない要素です。
その熟成に対しイノベーションを起こそうとしている流れがあります。
私はそれが正しいのか正しくないのか良く分かりませんし、きっとそれは歴史が証明していく事なのだと思います。
ですので、その10つのイノベーションについて紹介していきたいと思います。
参照:SpritsBusiness ←元記事リンク飛べます
簡単にご紹介。ざっくり訳していますので、ご勘弁を
1.オークボトル
オーク材のボトルで、ワインやテキーラを48時間以上寝かせると、いわゆる樽香が付くもの

2.ウイスキーエレメンツ
カットされた樽材を入れ込むと、樽香が付くもの

3.Warehouse X
バッファロートレース蒸留所の最新鋭の倉庫、光、温度、湿度などを変化させることができ
日々観察されている。
そのレポートは毎日蒸留所へ送られている

4.Nomad Outland whisky
橋口先生の所で飲ませて頂きました。5~8年もののスペイサイドのウイスキーをGonzales Byassの樽でスペインで熟成されたもの

5.Thea One
このブログでも何度か登場しているLostSpirits蒸留所です!リアクターの熱と圧力で熟成を促進させる。

6.Jefferson's Ocean:Aged at Sea
7~8年のバーボンを5~10か月海で樽を寝かせたもの。
水圧や波動で地上とは異なる熟成を行える。

7.Suntory space experiment
宇宙空間での熟成がどのような影響を与えるのか

8.Copper&Kings”Sonic Aging”
レニークラビッツの音楽を聞かせるとより強い風味が出る!

9.Citadelle Ging Reserve Solera
世界初のソレラ熟成のジンです。コニャック、ピノデシャラント、アメリカンオークなどがある模様

10.Mature Your Own Cocktail Kit
Master of MaltがDIYで出した樽熟成のジンとカクテルキット。マンハッタン、ネグローニ、マティーニ等を自分で作って熟成できます。

面白いですね、色々考えてますね皆さん。
気に入らない方もたくさんいらっしゃると思いますが、でもそれでも科学って挑戦していくのでしょう。















