こんばんは![]()
🌎Earth エナジーコーチ
西田里美です
今日もブログを見て下さり
ありがとうございます。
昨日は
一粒万倍日でしたね
この意味は
一粒の籾(もみ)が万倍にも実り、
立派な稲穂になる
という意味があり
何事を始めるにも良い日
とされています
なので
私は
2022年の手帳を使い始めました
最近では
一粒万倍日をご存知の方も多いですが
少し前まで
私の周りでは
知っている人が少なく
「おばあちゃんみたい」
とよく言われていました![]()
確かに
共働きの両親のかわりに
祖父母がいつも一緒にいてくれたので
昔の人が言っていた
言葉や習慣を
いまだに大切に守っているところが
あります
あなたにも
そんな昔からの
習慣ってありませんか?
ところで
みなさんは
『暦』
をじっくり見た事ありますか?
中には
よくわからない漢字が
たくさん並んでいるという
印象を持つ方もいらっしゃると
思います
そう!
おばあちゃんの家に行くとある
あのカレンダーです
カレンダーには
10月 神無月 (かんなづき)
大安 (たいあん)
二十四節気(にじゅうしせっき)
雑節(ざっせつ)
十二支(じゅうにし)
十干(じっかん)
など色々書いてありますが
そんな中で
私は
二十四節気(にじゅうしせっき)
雑節(ざっせつ)
は大切にしています
二十四節気(にじゅうしせっき)は
太陽の位置によって1年を24に分け、
それぞれの季節に名前をつけたもので
春分、秋分、夏至、冬至
これに当てはまります
冬至が近づくと
実家から
柚子やカボチャを取りに来るように
連絡が来るのも
我が家では
季節の恒例行事のように
なっています
そして
二十四節気を補う季節の
移り変わりの目安として
雑節(ざっせつ)があり
節分、土用、彼岸、八十八夜
などが当てはまります
これは
農家が季節の移り変わりを正確に理解できれば
被害を出さずに農作物を守れる
と
農業に従事する人が多かった昔の
生活の知恵の結晶なのです
最近は
田植えや稲刈りの時期が早まっていますが
私が
いつまでも
大切にしていきたい習慣です
便利な世の中になりましたが
昔の人が考えた
『知恵』には
ぬくもりがあると
私は感じています
そろそろ
来年のカレンダーの
準備も始める頃ですから
自宅では
オシャレなカレンダーを
お使いでも
実家に行った時に
いつもはじっくり見る事もなかった
カレンダーの漢字を
見つけたら
どんな意味か
調べてみてはいかがでしょうか?
そういうことだったのか!
と発見することもあると思います
風の時代になっても
残していきたい
日本の文化だと
私は思っています
それでは
最後まで読んでくださり
ありがとうございます。
では、また![]()

