日々の出来事を綴るだけの簡単なお仕事 -9ページ目

日々の出来事を綴るだけの簡単なお仕事

不知火の身の回りで起きた出来事をただ取り留めもなく羅列します

お久しぶりです
最後の大会が近いということで部活の練習により緊張感が出てきたことに喜びと寂しさの両方を感じつつある不知火です

さて、本日は札幌屈指の大イベント、豊平川の花火大会が開催されました

心配された(?)天気も良く、気温も暑すぎず寒すぎず、素晴らしいコンディションで迎えた本日

不知火一行は男女三人ずつのメンバーでした

去年や一昨年とは顔ぶれが変わり、少し新鮮なメンバーです

感想…言葉で説明するのは野暮というものでしょう

あの美しさ…あんなに大きな音を轟かせ、あんなに明るい光を放っても、次の瞬間には消えてしまう儚さ

見た者にしかわからない感動がそこにはあると不知火は思うのです

思い返せば、札幌の高校に進学してから三年間、三回ともこの花火大会には特別な感想を持ったように思います

しかし、その特別な想いでさえ、花火のように忘れてしまうのでしょう


そんな事を考えながら、いつもより遅いJRに乗って帰宅する不知火でした