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日々の出来事を綴るだけの簡単なお仕事

不知火の身の回りで起きた出来事をただ取り留めもなく羅列します


6月も後半に差し掛かり、葉も濃い青になりました。

先日夏服への移行期間が終了し、薄着の日々がやってきた不知火です。

しかし…
何という寒さでしょう。

いえ、寒いのは間違いないのですが、不知火だけが妙に寒がっているようにも見えます。

周囲の皆さんは半袖の制服を着て平然と生活していますし、人によっては「暑い」と窓まで開けている人までいます。

そんな中不知火は登下校時には赤いパーカーを羽織り、その着用が許されない校内では可能な限り友達にくっついて迷惑がられています。

朝、通学の電車ではなんとマフラーをしている女子高生も見かけました。


不知火にとって天敵とも言えるこの謎の寒さ。
しかし、もたらすものは災厄ばかりではありません。


あまりの寒さに、授業中毎回のように降臨なさる睡魔さんがすっかりなりを潜めていらっしゃるのです。

おかげでこの数日、授業中の居眠りは全くしていません。

…それが普通だという意見はごもっともでこざいます。

しかし、普段の不知火は1日授業があればほとんど必ず一度は居眠りしてしまいます。

この体たらくと比べれば、ここ数日の不知火は頑張っていると言えるのではないでしょうか。

まあ実際は寒さにやられてるだけなのですがね。


身体が冷めて、目が覚める。
冷めて覚める日々が続いています。

はて、これまでの人生においてあの真夏の太陽をこれほどに望んだことがあったでしょうか。


そんな事を考えながら日本史の授業中にブログを書く不知火でした。