私の手の上のものは、メキシコにあるマヤ文明が作ったピラミッドです

2009年の夏、私はお友達と2人でこのメキシコへ旅行に行きました。
カンクンというリゾート地にホテルを取り、
遺跡やセノーテ(参照->セノーテとは?) 巡りをしました。
一番の目的は世界遺産にも登録されているチェチェンイッツア

その有名なピラミッドが上の写真です。
そして、ククルカンと言う蛇の神様がいたり
リーダーの命を懸けて数日も行われたゲームの広場があったり
生贄になった人の人骨が大量に発見された池があったり
生贄の頭を置く台があったり
見所満載の、遺跡ツアーでした。
そこで見たものの1つがこれ
通称カタツムリと呼ばれる、古代マヤ民族が天文台として建てた建物。
古代マヤ人は望遠鏡も無い時代、ココから星を肉眼で眺め
太陽暦の一年が365,2420日であると言う計算をしました。
コレは現代の天文学のコンピューターで計算した、
一年が365,2422日であると言う数字と0,0002しか誤差がありません。
マヤ人は農耕や戦争のためにこの数字からカレンダーを作り出し
当時の生活に役立てていたそう。
今そのカレンダーが話題になっていますね。
2012年12月21日で世界滅亡とか。
もう日が昇らなくなる、天災が起きる、と言う話から、
新しい遺伝子を持った人間が産まれ出すとか、
新しい時代に突入するという話しまで、
ほんとに色んな噂を耳にします。
何がなんだか良く分かりません

私は占いはいい事だけ頭に残し、
迷信やそういうスピリチュアルな事はあまり信じないタイプ
(自分で見えたり実感したりできない事が信じられない)
なので、特に何が起きるとも信じていないと言うか、
逆にこのご時世、何があってもおかしくない。
変な意味宇宙人がやってきても、地球が音を上げて崩壊しても
別に不思議ではない。
そんな事よりも、最近マヤ暦がと言う言葉を聞くたびに
この2009年の旅行を思い出し
「あぁ~~~もう一度行きたい
」と思っているのです。だって
だって
こぉ~んなにきれいな海(カリブ海)に入ったり
こお~んな神秘的なセノーテで泳いだり
ホテルのパティオからは
こお~んな素敵な朝焼けが見えたり
真夜中にお酒を持って、ホテルの裏からビーチに降り
ビーチチェアを水の中まで持ち込み
寝そべり星を見上げて、波の音を聞く
なんて贅沢な数日を過ごしてしまったのですから

絶対にもう一度行きたいのです

だから、まだまだ世界が滅亡なんてまっぴらごめんなのです

マヤ
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