毎年、ハロウィーン、クリスマス、イースターが近くなると、生徒たちは、『今年のパーティーはいつですか?』と必ず質問します。
大人も何か楽しみがあると頑張れる(?)のと同じですね。
レッスンの合間に時間を捻出して、ゲームやイベント、お菓子、プレゼントの準備をします。
アメリカの雰囲気を味わってほしいので、International marketなどからgoodsの取り寄せをします。
イベントを、『楽しかった~』だけで終わりたくはないので、必ずハロウィーンやイースターの説明をパーティーの最初に行ったり、予め教室便りで掲載して、何をお祝いしているのか、どんな背景なのかを伝えます。
ハロウィーンやイースターパーティーは同じ曜日のレッスンの子を全員集めて行うこともありますので、小学生の高学年のお兄さんやお姉さんと一緒にイースターエッグ作りをするときには、最初静かに様子見をしていた小学生の低学年の子たちもとても楽しそうにしています。
学年の垣根をこえたレッスンも時には効果的です。
ちなみに中学生クラスでは中間テストや期末テスト対策があるため、イベントは残念ながら行えないので、レッスン後のささやかなお菓子でその気分を味わってもらいます。
長くレッスンに通っている中学生の子たちによく言われます…
『小学生のクラスに戻りたいなあ』と(笑)
私が考えているより相当楽しい思い出なのかもしれません。