2回前の誕生日にもらったブレスレット
(ティファニーのバイザヤード)。
天王洲のT.Yハーバーで、楽しくおしゃれな(笑)ディナーを楽しんでいるときに、ふと左腕を見たら…ないっ!!?
一瞬にして目の前が真っ暗と言うか、時間が止まったと言うか…
その時の感じを例えると
『ちょっと待って?』みたいな。
もう、びっくりしすぎて一緒にいた人に
『あれ?どうゆうこと?』って聞いちゃいました(笑)。知らんがなっ!笑
その時はまだ気持ちの中で、
『いやいやいや、あるでしょ、見つかるっしょ、大丈夫っしょ。』
…と、パニック起こしながらも思っていて。
今思うと、食後のコーヒーの時に気がついて良かった。
最初だったら、もう食事どころでなかった。
お店にも念のため連絡先をお伝えして。
車の中を探して。
家を探して。
………
ないっ!!!
もう、この辺からドパニックです(笑)。
…次の日、無事に手元に戻ってきたのですが(自分の家の玄関に落ちてました…何回も見たのにすぐには見つからなかった!不思議すぎる…)。
高価なものだから、も確かだけれど、ずっとつけている物がなくなると、こんなに不安定になるものか、と驚きました。
そして、失くしたからかもしれないけれど、それが自分にとってどれほど大切なものか、リアルに感じました。
日常がただ日常であることの大切さ。
マンネリではなく、平穏・平和。
そういった日々が、実は努力の上に成り立っていること。
自分が努力していないときは、相手がその分努力してくれている。
そうでなければ、2人の間は離れていってしまう。
私が努力していない間、相手が努力してくれていた。
それを気付かせるために、私の腕から離れたのかな。
戻ってきてくれて良かった。
