にゃあちきんのきまぐれ日記 -23ページ目
耐える時間が過ぎようとしている。
ただなんでもないように
振る舞うしか出来なかった。
私は無力だ。
いや、無力よりもタチが悪い。
愛する娘を得て、
身動きが取れなくなった。
だから、時が過ぎるのを
ひたすら待っていた。
ときに、叫び出しそうになり
ときに、逃げ出したくなり
ときに、泣き出してしまいそうな
そんな日々が終わりそうな
一筋の光が見える。
ああ、神様、いるのなら。
この光が希望の光でありますように。
まやかしではありませんように。
安らぎを与えてくれた。
あなたに会えて、
ママは本当に幸せです。
心から、
本当に、
ありがとう。

