今日はお散歩してたら
なぜか人が立ち止まって
空を見ている…
パパが、
『あ!今日、ブルーインパルスだ!』
と、思い出し、
私たちも通行の邪魔にならないところに
立ち止まって見学しました。
もしかしたら
最前線の
いろんな業種の
コロナと戦う人たちは
見ている余裕も
ないくらいかもしれない。
でも、この、
感謝の気持ち
届くといいな…
本当に本当に、
ありがとうございます。
そんな今日。
娘が夜ご飯を食べずに
ずっとふざけていたので、
ちょっと強く言ったら、
もう食べ終えて
ソファにいたパパを目指し、
椅子から這い出した。
『パパのところに行く』
と言うので、初めて本気?で
カチーン!!…ときて(笑)
いや、これ、毎日に近くて。
食べることにあまり興味がなく。
なかなか食べない。
もうどこで振り切っても
おかしくない状況でした(笑)。
なので。
『じゃあ、今日はもうここから、
全部パパとしてね?
お風呂も、寝るのも、パパとね?』
と、2回聞きました。
しかし2回とも、
『うん!』
………ぷちっ
パパに頼んで、部屋に篭りました。
(って、洗濯畳んでただけだけど・笑)
しばらくしたら、
『ママ〜ママ〜ごめんなさーい(←軽い)』
ガチャ
ガチャ
『……?!』
ガチャガチャガチャ!!
うぇーん!!!
その後、多分パパが、
『お風呂お利口に入ったら、
ママ出てきてくれるよー』
とでも言ったのか、
お風呂におとなしく入り。
お風呂から出てきても
開かないドアに、ショックを受け
ドアの前に立ち尽くして号泣…
見かねた私の妹(同居中)が、
声をかけているのを聞き、
ドアを開けました。
娘はバスタオルを持って、
裸で号泣してました。
ごめんなさいを泣きながら
繰り返してました。
しかし私は、
娘を抱っこして落ち着かせてから、
娘に言いました。
『娘ちゃんは、泣けばママが
ドアを開けてくれる、すぐに
許してくれると思ってるでしょう?
ママ、今日は娘ちゃんが、
パパと寝るって言ったんだから、
パパにお願いするよ。
娘ちゃん、うん、って言ったでしょう?
お約束は、守らなきゃいけないよ。』
そう言って、
パパのいるリビングへ
抱っこで連れて行きました。
※我が家は、パパはパパの部屋、
私と娘は元夫婦の寝室で寝ています。
やっとドアが開いたのに、
抱っこしてくれたのに、
ごめんなさいも言ったのに、
ママは許してくれない…
相当衝撃を受けたらしく、
娘はまた大泣き。
『ママのお部屋に入れてー!!』
と発狂しそうな勢い。
またまた見かねた妹に
『まだ3歳なんだから…』
と言われ、あらためて、
娘とお話。
泣きながら、ヒックヒックしながら、
一生懸命話を聞く娘と仲直りしました。
抱っこして
一緒にアンパンマン見ながら、
ヒックヒックしてるくせに、
もう普通に笑顔で、
楽しそうに話しかけてくる。
(そんな歌詞あったなぁ…アンパンマンは
歌詞になかったけど)
そして
アンパンマン見終わったら
抱っこから降りて、
ベッドに横になり、
娘を眺めている私を
笑顔で見上げながら、
『ママ、だーいすき』
…なんか、
そのときのことを、
今思い出すと、
…今思い出して、泣けてきました。
……ママも好きです。
好きすぎるくらいに。
本当は。
ママの料理が
下手なのかもしれない。
ママが悪いのかもしれない。
そんなコンプレックスみたいなものを
ぶつけてしまったのかもしれない。
そう反省できるだけ、
まだマシかもしれない。
なんて、自己弁護かも。
でも、いや、ううん、だけど…
いつでも、いろんなことに
迷いながら進んでいる日々です。
売り言葉に買い言葉。
お互い引かない。
私も子供の時そうだったって
お母さん、言ってたなぁ。
怒ってるママでも
会いたいと思ってくれて
ドアを開けようと
努力してくれて
ありがとう。
ママも
どんなときでも
愛ゆえに盲目的に、
ではなく、
正しい思想を維持しながら
あなたの味方でありたいと思います。
あなたのドアを、
この先の長い人生、
諦めずに何度でも
開けてもらえるような
そんな人間になりたいと、
強く思いました。
今は
怒って泣かせて
そのショック?で
こんな時間まで眠れない
ヘタレなママだけどね!
