今熊野観音寺 紅葉 弘法大使が開創した今熊野観音寺は、泉涌寺の塔頭の一つであり、 西国三十三所第十五番札所としても知られています。 また紅葉の名所としても知られ、赤青黄色の多彩な紅葉を堪能できます。 境内には、子供の心身健康・学業成就などのご利益があると言われている 子まもり大師像があります。 本堂東側の山上にひときわ高くそびえ立つ平安様式の多宝塔。 医と宗教がともに手をたずさえ人類がともに明るく健康に暮らせるような社会が 築かれますよう、との住職の願いを込めて建立されたそうです。