勝林寺は、天文19年(1550)に創建された東福寺の塔頭の寺院。
財福、戦勝の神とされる毘沙門天王像を本尊とし、東福寺の鬼門に位置し、
仏法と北方を守護することから「東福寺の毘沙門天」と呼ばれています。
境内には無数の虎が月に吠える様子を表現した「嘯月庭」を初め無数の楓があり、
特に「吉祥紅葉」が有名。
その美しさから吉祥天が宿る紅葉される。「吉祥紅葉」の紅葉は圧巻。
実は、東福寺で紅葉を愛でた後、今熊野観音寺へ行く前にもう少し近くのお寺で
紅葉を堪能したくて東福寺周辺をぶらぶら歩き、人の流れに身を任せ、辿り着いたのが
ここ勝林寺。
SNSでその名を知っていたのでこれ幸いと拝観してめっちゃ良かったずら
今年一番感銘を受けたかも。
入苑してすぐ、色鮮やかでダイナミックな花手水がお出迎え。
これこれ、あちきが思い描いていた花手水は
ド派手で圧巻、見て釘付けになるような花手水。
ヘブン先生
素晴らしい、素晴らしいっす。
境内は正直広くはないけれど和傘やお花や狐のお面など使った和風の演出が素晴らしい。





















