真如堂(真正極楽寺) タテカワザクラ 椿 真如堂は京都洛東にある天台宗の古刹で正式には真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)。 寺名は正真正銘の極楽の寺という意味で、真如堂はもともと本堂の呼び名で あったそうです。 本堂は、国の重要文化財に指定されています。 真如堂の三重塔と桜 真如堂では、春日局が植えたと伝わるタテカワザクラなど、約70本の桜が 境内に咲きそろいます。