30年近く喫煙者だったのですが

昨年7月、更年期に突入したのか

酷い体調不良にみまわれ

スッパリ煙草をやめました



体調不良から4ヶ月ほどたって

漢方薬やらが効いてきたのか

不調も少し落ち着いてきたころ

10月終りころだったか


食欲爆発


年末までの短期間で8㎏も増量

Gパンから下着まで全て買い替えました


これが噂の更年期太りか…

などと思いつつも

不調の時を思い出しては

「しんどいより太っても調子が良い方がいい」

と自分を慰めていたのですが


服はきついし

体は重くて動きにくいし

しまいには

朝、2階の自室から階段を降りる時に膝痛


やっぱり少し痩せたい と

食事制限などに挑戦するも

食欲に勝てず何度も断念



2週間ほど前

数ヶ月に1度のタバコを吸いたい衝動にかられ

夫のタバコを1本だけ

と拝借


初日はその1本だけ

2日目は3本

と少しずつ増え

現在1日10本程度


体調不良を起こしたくないので

本数が増えないよう気をつけていますが


1週間で体重が1.5㎏落ちました


体感としてあるのは

喉のあたりから欲する感じの”何か食べたい”感がピタッと無くなった


満腹感はあるのに

1日中何か食べていたいような

喉のあたりが何かを欲するようなあの感じ


しばらくぶりにタバコを吸った時の

ちょっとオエッとする感じが抑えてくれてるのか知りませんが

確実に食欲が減りました

良いことでは無いのかもしれませんが。


よく、

ゆっくりよく噛んで食べると満腹中枢が刺激されて食べ過ぎずに済むとか

脳は空腹と水分不足を判断できないので

何か食べたい時は水を飲んだらいいとか

いろいろ言いますが


今回の経験から

満腹中枢うんぬんじゃなくて

報酬系回路からの欲求を抑えないことには

食欲を抑えるのって無理なのではないかと

思った次第

専門家ではないので知りませんが。


だってこの数ヶ月間ずーっと

満腹感はあった

膨満感ていうのかな

食べすぎて苦しいのに何か足りない

もう少しだけ何か食べたいナニカナニカ…


タバコやお酒など中毒性のあるものは

脳の報酬系回路に作用するそうですが

砂糖や小麦も同じく中毒性があるんだそうです


砂糖や小麦を欲しがる脳の報酬系回路を
タバコで騙して満足させてる
ってことでしょうか?

体って不思議ですね
コントロール難しい