アメリカで産んじゃいました。 -3ページ目

海を越えて、やってくるの~♪

Amazon.co.jp で初めて、「Amazon.co.jpで買い物した本をアメリカに送る 」というサービスを利用してみました。

送料手数料を入れると、買った本のに近い値段になっちゃうんだけれど、こっちの日系書店も結局1.5倍はしてるし、めったに行かないし、行ってもamazonほど在庫があるわけじゃないのですぐに手に入らないのは一緒だし・・・

で、国際エクスプレス便で届く、と書かれていたので、勝手に勘違いして、すっかりEMS (国際スピード郵便=郵便局系列)で来るもんだと思っていたんですが、実際はFedEx (国際宅急便みたいなもの=民間(あっ、今は郵便局も民間か!))でした。
何冊もの本を送るなら、そりゃ、宅配便会社使うか!・・・と、発送されてから、妙に納得したものでした。

宅急便の受け取りすら、今だにどきどきしちゃうアタシだけど、なんとか頑張ってみようかしら?!
だって、読みたかった本のためですもの~♪

受け取るだけなのに、これだけ気合入れないといけない始末・・・
だって、世間話されたら、とっさにわけわかんないんだもん。
本当は世間話したいだけに、世間話できない語学力の自分を呪う・・・



で、買った本なのですが。

・・・


極道めし 1 (1) (アクションコミックス)/土山 しげる
¥630
Amazon.co.jp

極道めし 2 (2) (アクションコミックス)/土山 しげる
¥630
Amazon.co.jp

極道めし 3 (3) (アクションコミックス) (アクションコミックス)/土山 しげる
¥630
Amazon.co.jp

・・・極道って、アンタ・・・

日本から送料かけて、極道だし、めしだし・・・




・・・いいの、アタシ。

こういうテイストに飢えてたのよ、きっと・・・。



 


あぐぅがお腹に宿る前のこと。 ― その2 ―

私のIgA腎症が発覚したのは、当時の職場の健康診断で、でした。



ある日、私に届いた一通の手紙。

アメリカで産んじゃいました。-再検通知01

この頃、公私ともにすさまじいストレス状態にあったで、

たんぱく尿
なんて、そのせいだろう・・・と、思っていたんです。



そうしたら・・・

アメリカで産んじゃいました。-再検通知02


今度こそ、素直に呼び出されることにしました。




運がよかったのは、カウンセリングしてくださった先生が、腎臓内科専門医だったこと。

先生の専門(大学病院だったので、各先生は研究テーマをお持ちでした)はIgA腎症ではなかったけれど、他の病気の可能性をひとつずつ、検査でつぶしていって、ついに、腎生検という検査で、私の腎臓病の確定診断をすることになりました。

しかも、その腎生検から、主治医はIgA腎症を専門とする先生にバトン・タッチしてくださることに。

 

この頃の私の状態ですが・・・

血圧も上昇してたし、疲れやすかったし、やっぱり、普通じゃなかったなーと、今振り返ってみてそう思います。


よく高熱出してたし、その時にはコーヒー色の尿も出たし・・・。

コーヒー色の尿って、IgA腎症の典型的な症状なんだそうです。

なので、コーヒー色の尿が出たときは、「あぁ、やっぱりな」と、思いました。


自分で納得したいがゆえに、ずいぶん本も読みました。

一般書はもちろんのこと、研修医用の本やら、IgA腎症患者の妊娠に関しては、時には研究論文まで・・・

毎日毎日、IgA腎症の方のブログを検索したり、腎生検経験者のホームページを訪問したり・・・

そんな生活を、半年以上も、毎日、毎日・・・


あぁ、アタシってホント、検索オタク・・・
orz
がっかりだよー(笑)!



このように、腎生検をする前からなんとなく覚悟はできていたので、妙にたくましい精神状態で、私は腎生検にのぞむことになります。


・・・そして・・・コトは、その腎生検で起こるのです・・・得意げ
ははははは



2か月検診終わりました

記事がまったく時系列じゃなくて申し訳ありませんが・・・
(近々、Indexつくって整理しますねあせる


おかげさまで、2か月検診、無事終わりましたニコニコ


あぐぅ予防接種については、
「アメリカで小児科にかかるとき/ロバート・E. ハンネマン」
という本を読んで、情報をゲットしていた私。

どうやら日本と違って、アメリカでは一度に数種類の予防接種を受けるということは知っていたんですが・・・


アメリカで産んじゃいました。-2か月検診01



と、思っていたら、な、なんと、


アメリカで産んじゃいました。-2か月検診02



これには、さすがにびっくり。


アメリカで産んじゃいました。-2か月検診03




1本目2本目は、ちょっとぐずるくらいで我慢強かったあぐぅ

3本目4本目になると、さすがに嫌だった&痛かったらしく、顔を真っ赤にして泣いてました・・・しょぼんううう




そして、びっくりすることがもうひとつ。

ドクターが、帰り際に、



アメリカで産んじゃいました。-2か月検診04-2

↑すいません!最初4mlと書いてたんですが、0.4mlの間違いでした・・・

と・・・。


それは・・・



アメリカで産んじゃいました。-2か月検診05




だったのです。


えーーーーー?!?!?!

2か月の乳児に、痛みどめですか~っ??????




・・・痛みに弱いアメリカ人とは聞いていたけど・・・びっくりした・・・


日本でも、こんなことあるんでしょうかねぇ????




・・・と、このように、予防接種については、日米の差に驚かされることがいくつかあります。

これまでの予防接種についても、いずれ書きたいと思ってまーす。