こんにちは。
会計士のSakuraです。
インターネットが発達した現在の世の中では、
誰でも簡単にネットを利用して様々なことが
アウトソージング(外注)できる時代になっています。
プログラミングやデザイン制作はもちろん、
営業でさえも簡単に外注できる仕組みが提供されています。
先日、このアウトソージングの仕組みを利用した、
米国の会社員の行動が話題になっていたのでご紹介します。
米国のソフトウェア開発会社に勤務するある会社員は、
社内でも非常に優秀なプログラマーとして有名でした。
もちろん勤務先の会社より、数千万円の年収を得ていたそうです。
ですがこの会社員、
個人的に中国のシステム制作会社と個人的に外注契約を締結し、
自分の仕事全ての中国の外注先に個人的に丸投げしていたそうです。
では、日中の彼は一体何をしていたのか?
一日中社内でネットサーフィンをしていたそうです・・・
みなさんは彼の行動について、どう思われますか?
私は「非常に頭がよく、行動力に優れている人」だなぁ、
と感じました。
ただし、彼は勤務先の会社のサーバーへのアクセス権を
外注先の企業に付与していたそうです。
その点に関しては問題ですけどね・・・笑
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