親に限らず誰かに期待しないで生きると楽だよ。
親も人間を生きてる。
必死に。
過去のなにか完了していないことや
心の傷、トラウマ、
それを乗り越えようとして
自分が親を親として捉えたくないようなことをしたりする。
つい私たちは人間だから
友達の親と比較してみたりするし
世の中が勝手に潜在意識をコントロールするみたいに見せてくる
本当かどうかすらわからないいわゆる「理想のカタチ」を生きるようにさせられていて
自分の家庭や家族もしくは自分が
それにあてはまっていないと
疎外感を感じたりするけど
そもそも国が変わると常識すら変わる。
日本に住んでいても観光客や移住者が増えて
どんどん今までの石器時代のような常識が塗り替えられてる。
じゃあ何を信じて生きたらいいか?と言えば
それを考えてみたときに
自分のみぞおちあたりが暖かく感じることは
YESのサイン。
ざわざわしたらNO.
自分が心身ともに揺れづらくなると
それは自分で自分を癒しはじめたことが
うまくいきはじめてるサイン。
そうして客観的にすこうし離れてみることで
見えてくる親という立場にいる
1人の小さかった子どもだった
大きくなった人の道筋が見えてくる。
しょうもない友達みたいに感じられる。
自分を自分で癒すには
誰か知らない人の役に立つようなことをしてもいい。
ボランティアをさせてもらう。
ボランティアは相互の互助システムのようなものなんだよ。
させてもらう中で気づきが手伝わせてもらっている側にたくさん起こるの。
または、笑顔、席を譲る、優しくする、いろいろある。
外国ではみんな当たり前になっている
精神的に自分を知るために医療の専門のセラピストにセラピーを受けるでもいいよ。
ただ世の中には資格を持たない怪しいセラピストがたくさんいるから
気をつけること。
引っかからないこと。
1人じゃないよ。
みんな見せてないだけでいろいろあるんだよ。

