都合による不都合
どちらかというと大泉洋派のネカマです。
もちろんミスターも好きですのよw
普段、土曜日はあまりゆっくりしてはいないのですが、
今日は予定がキャンセルになったため、ゆっくりとさせてもらっています。
本当はまたレビューでも書こうかと思ったのですけれど、
それではあまりにも芸が無いかと存じましてw
ネカマはあまり思慮深く無い方だと思っておりますが、
やはりそれでも考えるところは御座いまして。
このところ、一つのコトばかり考えておりますの。
それは、いつ死のうかw
もともと死にたがりのネカマは、
簡単な要因で死のうと致します。
もちろん、そんな簡単に死ぬわけではないのですけれど、
それでも死ぬことを考えるのを止めることは出来ません。
早めに死のうか、ドコで死のうか、どうやって死のうか…
死ぬ前に何をしようか、何もしないで死んでみようか、それとも…
なんてw
死ぬこと自体は、すでに恐れてはおりません。
問題のは、時期と場所ですわ。
確実に、邪魔さえされずに死ねる瞬間を見逃さないように、
ネカマは今のところ生きております。
ネカマが死んだら、もちろんこのブログはそこで終わりで御座います。
その日がいつ来るかネカマにも分かりませんが、
それまではAVレビューなどに御付き合いくださいませw
では皆さん、生きていたらまた次回。
吐き出される白いため息
あら皆さん、また御逢いしましたね。
どちらかというと柿の種のネカマです。
辛いのは苦手ではあるのですけれどw
この間の記事などを改めて振り返りますと、
もはやココはAVレビューのブログのように思われますが、
もちろん違いますのよw
あくまでAVレビューは趣味的なモノで御座います。
もともとココは『LF』でやりたかったコトをしようと立ち上げたモノですの。
つまりは、言ってしまえば完全にネカマの個人的なブログですw
『LF』の方は、すでに次の段階へと移行するみたいなのですが、
まだまだ時間はかかりそうですしね。
しばらくはココでゆっくりしたいと思っておりますの。
おそらくは前世の時代から定められていること。
そしてまた来世でも定め続けられていること。
現世で何をしようと変わらないモノなのかもしれませんが、
どうにかして変えようと願うのが人間なのかもしれません。
人は死にます。いつか必ず。
その時、その人との絆まで死んでしまうのであれば、
これほど世の中が住み難くはならなかったかもしれませんね。
そして絆のために命を犠牲にすることもなかったかもしれません。
忘れ難き思い出。思い出さない記憶。投げ捨てられた過去。
冬が教える外気の冷たさは、
昔から続く新しき世界。
くだらないコトに固執するよりは、その流れに身を任せ…。
では皆さん、生きていたらまた次回。
濡れる肢体の初舞台
どちらかというとセル派のネカマです。
レンタルから卒業したのはいつだったかしらw
よく言われる「レンタル」と「セル」の違い。
コレについては『LF』で説明されておりますので、
今さら言及するつもりは御座いませんが、
最近はその垣根も低くなってはきております。
モザイクの改良、淫語の解禁、女優の質…
昔に比べたら雲泥の差と言っても過言ではないでしょう。
とはいえ、レンタルはあくまでビデ倫使用で御座いますから、
表向きはソフトに作られておりますけれどw
さて、今回レビューしたいのは、
吉沢明歩さんのセルデビュー作である『Love Acky!』で御座います。
MAXING(マキシング)という新メーカーさんの作品ですわね。
吉沢明歩さんといえば、もはやベテランの域に達している女優。
レアルでセルデビューした小沢奈穂さんや如月カレンさんと同じくらい有名で御座います。
ファンである皆さんは、「ついにアッキーもセルに!」と御喜びのことでしょう。
ネカマもデビューしたと知った時は、無い胸が高鳴りましたものw
とはいうものの、実はネカマは吉沢明歩さんの作品をほとんど見たことがありません。
おそらく、ちょうどネカマがセルに移行した辺りに、
彼女がデビューされてらっしゃるからです。
ですので、今回見るのをかなり楽しみにしておりました。
そんなネカマの心情はともかくw
さて、肝心の内容についてですわね。
まずは全体的な雰囲気から。
セルデビュー作品ということもあってか、
内容は比較的ソフトに作られております。
それどころか、イメージシーンがやたらと多く入っており、
ヘタするとイメージビデオに見える気配すら御座いますw
さらには新メーカーさんだということもあってか、
作りが非常に弱いです。
改良の余地は多くありますけれど、
それは裏を返せば改良するしかないとも言えます。
まず、全編通して男優の声が入っているということ。
絡みのシーンならともかく、
主観的なシーンであんなに男優の声を入れるとは何事ですか?
正直、邪魔以外の何ものでも御座いませんよ。
男優の感想なんて、もはやセルには必要御座いません。
そういうのは、レンタルでほのぼのと御作りになってw
次にロサンゼルスで撮影したということなのですが、
コレの意味もよく分かりません。あまり上手く活用されてませんでしたし。
と考えていたら、タイトルが「Love Acky!」ということに気がつきました。
そうですか、「LA」と言いたいのですわねw
ただ、そのためだけにあのイメージシーンを入れたのだとすれば、
コレはMAXINGさん、失敗と言えなくもないですわよw
唯一褒められる点があるとするならば、
モザイク処理に関しては上々というところでしょうか。
それでもカメラワークがあまり上手くはないために、
このままいくと、宝の持ち腐れ的な要素になってしまいますけれど。
ただ、それを補ってなお余るのは、女優の存在で御座います。
吉沢明歩さん、さすがにベテランという気が致しました。
顔の可愛さ、スタイルの良さもそうですが、
何よりもそのメーカーのカラーに自分を合わせようというスタンスが素晴らしかったです。
これは今回初めて吉沢さんの作品を見るネカマの主観的な見解なのですが、
吉沢さんは「一般的可愛さを持つ娘を好きな男性」向けではないかと。
単純に言えば、ただ可愛いだけなのです。
もちろん、それが最大の武器でもあるのでしょうが、
ネカマのようなかなり曲がった感覚の持ち主には、
少々物足りない女優ではありましたわね。
内容に関してですが、
先ほど書いた通り、作り手がレンタルから抜け出せてない感が強いため、
ソフトすぎて面白くないというのが本音で御座います。
アレでは、ただのレンタルの延長に過ぎません。
まぁ、しいて特筆するとしたら、淫語とアナルに関してでしょうか。
レンタルではどちらも解禁されてない作品が多いですから、
吉沢さんファンにとってはたまらないモノになっていることでしょう。
しかし、淫語は言わされている感が強く、
アレではただ淫語を言わせるシーンを入れただけで御座います。
確かにパッケージには「隠語連発」と書かれておりますが、
単純に連発すればいいというモノでは御座いませんのよ。
あと文字表記は「淫語」にされた方が良いと思いますわw
本来の意味云々なんてことは、AVの世界では関係の無いことですもの。
というわけで、かなり酷評になってしまいましたが、
点数をつけたいと思います。
吉沢明歩 『Love Acky!』
顔:18点
演:12点
体:18点
声:10点
技:13点
合計:71点
やはり女優本人の点数が高いですわね。
ちなみに、この点数についてですが、
顔と体は女優本人のモノで、
演技・声・技術には作り手の評価も含んでおります。
もちろん、ネカマの私的見解だということをお忘れなくw
長くなってしまいました。
今回は吉沢明歩さんのコトだけでなく、
新メーカーさんのコトについても少し言及致しましたので、
読んだ方が参考になれば、ネカマも書いた甲斐があるというもので御座います。
これから先、MAXINGさんがどう発展していくか分かりませんが、
とりあえず、ベッドは良いモノを御使いになってくださいねw
絡みの最中に音がするなんて、どうかと思いますわよ。
では皆さん、生きていたらまた次回。
相変わらずという名の罠
どちらかというとドラクエのネカマです。
初期三部作、特にⅡが好きですわ。
最近、やたらと寒くなってきましたわね。
ネカマもそろそろコートを着る季節となってきました。
ネカマのコートは黒のロングコートで御座います。
えぇ、そうです。マトリックスみたいなヤツですわw
先日、久しぶりに御友達に逢いましたの。
知り合って、もう5年は経つのかしら。
時間が経つのは早いものね…なんて、
昔話以上に今の話をしながら言っていたのですけれどw
ネカマの御友達は、皆良い人ばかりですの。
ネカマの我が侭を快く受け入れてくれて、
その上笑ってくださるのですもの。
もちろん、その逆も成立していますのよw
ただ一つ、気になったのは、
ネカマも御友達も次第に変わっていくということ。
久しぶりに逢ったその人は、
ネカマが思っていた以上にパワフルになっておりましたw
変わらずとも、良い。
そんな風に思っていたとしても、言ってくれているとしても、
やはり人は変わってしまうものだったりするわけです。
良くなるか、悪くなるか、あまり気にならないことなのかもしれませんが、
それを認めないということだけはしたくありませんわね。
お互いに、気がついているくせに、
見てみぬフリをする仲の良さ。
それもまた、一つの形のような気が致します。
では皆さん、生きていたらまた次回。
慕情募りてくり返す過去
あら皆さん、また御逢いしましたね。
どちらかというとマンガ読者のネカマです。
アニメになって声がつくと、どうも違和感がありますのw
先ほど、現在進めているお仕事に一区切りがつきまして。
もちろん、まだまだこれから大変なのではありますけれど、
やはり嬉しいものではありますわね。
来週になったら、一転して死にたがっているかもしれませんけれどw
ネカマは、平気な時は全く考え無いのですが、
一度死ぬことを考え出すと、一歩手前ぐらいまで止められません。
周りの方々に迷惑になることは重々承知なのですけれど、
それでもやはり、止めることは出来ませんの。
キッカケというのは、本当に些細なモノで御座います。
人によっては、大したこと無いコトでも、
本人にとっては、生きるコト以上に大切なコトだったり。
それを理解しようとするのは、大変難しいですわね。
この時期になりますと、
人と触れ合いたいと思う方が多くなる気が致します。
肌寒さに温もりが欲しいのかどうかは分かりませんが、
ネカマにしたら、目障りと同様に思えて仕方ありませんw
そんなコトを言っても、
人が幸せそうにしている姿を見るのは好きなんですけれどね。
だって、見ているだけで、
笑えるくらい死にたくなるのですものw
では皆さん、生きていたらまた次回。