午後から義母の体操の日。

この日は朝、寝たいだけ寝かせておく。

今日は11時前に起きてきて、一人飯を食べさせ

余裕をもって支度させ

コートも帽子もかぶって待つこと30分40分。。。

ん?お迎え12時45分だったよね~と私。

 

昨夜からせっかく解けた雪がまた降り積もって

お迎えも少々遅れるのも無理がないけど

義母、待っていられなくなって寝に行こうとしちゃって

呼び留め座らせ、またソワソワと立ち上がって

寝に行こうと。。。今度はコートも帽子も脱いでしまって

突っ立って自分がこれから何をすべきかわからず

そわそわ落ち着きがなくなる。

トイレに行ったかと思うと、また自室に入ろうとして

何度か夫と私で、体操に行くこと、お迎えを待ってることを

伝えるけど3分と持たない。義母、そわそわおたおた。

 

そのうちようやく体操の職員から1時25分になると電話が入る。

夫!激怒!

責任者出せ!こんなに待たせて今頃遅れますとはなんだ!

もうこれで三度目だ!ずいぶんいい加減じゃないか!

 

ちょっと、ちょっと~!そんな言い方しなくても!

電話の側でたしなめても、夫の怒りが止まらない。

電話を切ってから

「あのね、家一人が顧客じゃないんだから

そんな怒り方しなくても、もっと落ち着いて話せることでしょ!

こんな雪だもの。仕方がないわよ」

そういうと

「だらしがないだろ?きちんと約束の時間があると言うのに」

「あのね、そうやって怒ってばかりいると、怒るのが快感になっちゃうよ。

怒らないでもこちらの言い分は伝えられるでしょ?

落ち着いて話をする訓練しなさい!

だいたい、パパの家系はみんなヒステリックなんだから!」

 

まあ、義母が不穏になってしまったので

無理もなかったんだけど

いまさら義母と夫の二人の教育なんて

私、嫌ですわよ。

 

今しがた、体操の主任さんから電話が入り

謝罪してきたので

「申し訳ありませんでした。年寄りを待たせてる間に

ちょっと不穏になったものですから、主人がカッとしまして~」

と、申し訳なくてこちらが謝罪。

出来の悪い子を持った親心ね。まったくもーっ。