夫が「GWはどうするんだ。○ちゃん(二女)にメールしてみよう」って言う。

「頼むからやめてよ。家族で過ごさせてあげて!親がついてるなんてみんな楽しめないわよ」

「いやいや、大丈夫だ。〇ちゃんはママが好きだし

メールしたら飛んでくるよ」

「そういうことじゃないのよ、本当にわかってないなぁ~。両親がつきまとうなんて気が重いのよ」そういうと

「それは舅姑だからで~自分の親だからどうってことないよ」

あーあ、こいつダメだわ!

 

 

昔から義母は、絶えず監視でもするように朝一電話をかけてきた。

日曜日も義父が一人で出かけると、疑心暗鬼で電話をかけてきた。

そのせいで、年中行事、子供の誕生日、節分、ひな祭り

子供の日、運動会、・・・・そして最後のクリスマスに至るまで

義父母無しの行事がまったく出来なかった。

事前に察知され、「私たちも行くわ」とやって来られた。

私は本当にただの一度でいいから、家族でクリスマスを

やりたいと思った。

ずっと以前にブログに書いたけど、毎年毎年遠慮なくクリスマスにやってくる義父母を恨めしく

義兄でも義姉でも一度でも交代して、クリスマスパーティに

呼んでくれたらいいのに‼と思ったけど

ついぞなかった。ただの一度もなかった。

それだもの、ここへ来たいわけよね。

憤懣やるかたない思いでパーティ料理をしていたら

ブイヤベースの鍋をひっくり返してしまい、たったそれだけのことで

子供の前で大泣きしてしまった。

あとで考えたら、もう一度クリスマスをやり直せばよかったのに

当時の私は、やり終えたという脱力感だけだった。

 

 

温泉旅行も海水浴も葡萄狩りも何もかも舅姑付きだった。

たぶん、義父が夫のように「電話してみろ」と言ったのかもしれないけど、当然義母は嫌で反対するけど

「それなら俺が一人で行く」と舅が言うから

義父を一人で私たちと行かせるほど鷹揚な義母じゃないし、しぶしぶの参加。

 

 

娘二人が結婚して、ある時こんなことを言った。

「家はとても楽しかったけど、一つ不満があるとしたら

旅行も行事も家族だけでやりたかった。本当の家族旅行がしたかった。」

 

私はその時、とても衝撃受けちゃったの。

自分がどんなに嫌でも子供たちが楽しんでくれたら

我慢しようと思ったのに、子供たちも楽しい思いはしてなかったと言うことを!

きっと私のピリピリした緊張感は、全部こどもに伝わっていたのね。楽しんでないママの下で子供が楽しいはずがないのよね。

それに気づいてなかった私。

多分、娘たちにとって後付けで、思い起こせば・・・の

話だったかもしれないけど

なんだかとてもトラウマになって

いそいそと娘一家に便乗できないのよwwww

 

 

そんなことをいくら説明しても

自分の親だから大丈夫だよ!って夫!

 

あのね、婿の○ちゃんがいるのよ。

婿の○ちゃんだって、自然にしてるようで気遣いしてるの!

 

ほんとにわかってない夫!

 

あ~~~あ!

もう一度取り戻した~~~~~~い!

私の黒歴史を覆したい~~~っ。

 

義実家一族で謝罪しろ、賠償しろ! wwww