あの時助けてくれた優しい人
 
「ありがとう」の気持ちが溢れたから
 
反対の立場になった時は今度は自分の番だと思っていた
 
少しだけど自分にもできたかな
 
直接ではないけれどこれが恩返しになるかな
 
無償の優しさをもらえて
 
無償の優しさを感じられて
 
「本当にありがとう」 
 
これからも大事な人が苦しんでる時
 
絶対に駆けつけようと思う
 
無償の優しさほど「ありがとう」が溢れるものはない
 
そう教えてもらったから

「仕事楽しいよ」


最近この言葉に憧れる・・・


というか羨ましいだけなのかもしれない


一度もそう思ったことないな


今の仕事に限らず今までも含めてそう思ったことはない


どれだけの人がそう思えてるのかな


限りなく少ない気はするけれど


朝の電車で疲れてる顔のサラリーマンを見て


こんな風にはなりたくないと思ってた


「生きるために仕事をしている」はずが、大半の人は「仕事のために生きている」ように思える


それって楽しいのかな?


いつも疑問に思う


そうはなりたくないと思いながら


着実にそうなってきている自分がいる


守るべき存在ができたら変わるのかな


そのために頑張れるのかな


今の自分にはまだわからない・・・





最近よく知識というものを考える
 
知識はあればあるほどいいと思うし
逆に無知というのはこわいものだと思う
 
自分の知らないものが知っている人だけのなかで動いている
 
知らないものに対して
正確な自分の意見は言えない
 
いざ自分に関係がでたときに何もできない
 
それが嫌だから
知識をつける
 
知ること 学ぶこと 理解すること 意見をもつこと
 
何に関しても大事だと思う
 
知識は生活を活性化させるうえで重要な財産だと思う



・・・と昔の日記に書いてあった


今でもそうだなと思うけど


最近は知識が一歩を踏み出す時の邪魔になっているとも思う


何も知らなければ希望を抱いて飛び込めるはずが


知識があるせいで不安になり臆病にさせ足を止める


そんな経験が何度もあった


難しいな・・・ 


結論は出ないまま今日もまた踏み出せずにいる自分がいる