良い事があった
 
嫌な事があった
 
好きな人と出会った
 
嫌いな人と出会った
 
 
 
 
全て運命
 
確かめることはできないものだけど
そう思う
 
 
それは
変えることのできないものだと思っていた
 
どうすることもできないものだと思っていた
 
 
 
 
でも…
 
「おれが病気になったのも運命?決まってたもの?」
 
「おれはそうは思わないよ」
 
「もし決まっていたとしたら、今までがんばって生きてきた意味がなくなるから
」
 
 
ある人に言われた言葉 
 
 
その時から運命は変えられる
 
そう思うようになった 
 
どっちが正解なんて誰にもわからない
 
ずっとわからないだろう
 
 
でもそう思っていたほうが
何倍も楽しく生きれる
 
何倍もがんばれる
 
たくさんの希望が見える
 
 
あの日、言われた言葉
 
 
考え方を一瞬で変えられた言葉
 
 
今でもはっきり覚えています

苦しんでいる時

そっと手を差し出してくれる人がいる


今も昔も

いつも誰かがそうしてくれた


弱い自分は

そうやってなんとか生きてきた


今はその優しさに感謝することしかできないけど


いつかは自分もそっと手を差し出せる人に


ありがとう



人はみな誰かを傷つけ、誰かに傷つけられて生きていく


傷つけるのも人


それを癒すのも人


だから自分で自分を傷つけることはしないで


自分くらい自分のことを好きでいてあげないと


嫌いなところはたくさんある


嫌いなところばかり気づく


それでもいいんだ


そんなとこも含めて全部自分なんだから


これが自分だと誇ればいい


自分くらい自分を好きでいたっていい